- #1 事業等のリスク
重要事象等について
当社の収入は親会社である株式会社南部富士カントリークラブからのゴルフ場施設賃貸料であり、また、当社は同社の借入金に対して担保を提供していることから、当社の財政状態及び経営成績は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(平成28年12月期)は17,628千円、当事業年度(平成29年12月期)は19,853千円の営業損失を計上しました。また、平成29年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高809,290千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で平成30年度以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。
また、現在、岩手県産業復興相談センターの支援を受け事業計画を策定中で、今後の借入金の返済計画について取引先金融機関より条件の変更を頂くべく協議中であります。
2018/03/28 10:20- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社の財政状態及び経営成績は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(平成28年12月期)は17,628千円、当事業年度(平成29年12月期)は19,853千円の営業損失を計上しました。また、平成29年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高809,290千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で平成30年度以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
親会社は、当該状況を解消すべく入場者増加による営業収入のさらなる増加、経費の一層の合理化推進を骨子とした経営計画に加え、収益力と資金調達力の強化を図ることを検討する途上にあります。償還期限が到来した長期預り金の返還請求に対する対応策も別途検討しておりますが、現時点では、いずれも機関決定されておらず、また、その成否も不明の状況です。
2018/03/28 10:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 重要事象等について
当社の財政状態及び経営成績は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(平成28年12月期)は17,628千円、当事業年度(平成29年12月期)は19,853千円の営業損失を計上しました。また、平成29年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高809,290千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で平成30年度以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
親会社は、当該状況を解消すべく入場者増加による営業収入のさらなる増加、経費の一層の合理化推進を骨子とした経営計画に加え、収益力と資金調達力の強化を図ることを検討する途上にあります。償還期限が到来した長期預り金の返還請求に対する対応策も別途検討しておりますが、現時点では、いずれも機関決定されておらず、また、その成否も不明の状況です。また、現在、岩手県産業復興相談センターの支援を受け事業計画を策定中で、今後の借入金の返済計画について、取引先金融機関より条件の変更を頂くべく協議中であります。よって、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるため、当社においても親会社の状況によっては、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2018/03/28 10:20- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社の収入は親会社である株式会社南部富士カントリークラブからのゴルフ場施設賃貸料であり、また、当社は同社の借入金に対して担保を提供していることから、当社の財政状態及び経営成績は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(平成28年12月期)は17,628千円、当事業年度(平成29年12月期)は19,853千円の営業損失を計上しました。また、平成29年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高809,290千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で平成30年度以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。
また、現在、岩手県産業復興相談センターの支援を受け事業計画を策定中で、今後の借入金の返済計画について取引先金融機関より条件の変更を頂くべく協議中であります。
2018/03/28 10:20- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等について
当社の財政状態及び経営成績は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(平成28年12月期)は17,628千円、当事業年度(平成29年12月期)は19,853千円の営業損失を計上しました。また、平成29年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高809,290千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で平成30年度以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
親会社は、当該状況を解消すべく入場者増加による営業収入のさらなる増加、経費の一層の合理化推進を骨子とした経営計画に加え、収益力と資金調達力の強化を図ることを検討する途上にあります。償還期限が到来した長期預り金の返還請求に対する対応策も別途検討しておりますが、現時点では、いずれも機関決定されておらず、また、その成否も不明の状況です。また、現在、岩手県産業復興相談センターの支援を受け事業計画を策定中で、今後の借入金の返済計画について、取引先金融機関より条件の変更を頂くべく協議中であります。よって、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるため、当社においても親会社の状況によっては、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2018/03/28 10:20