有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)
有報資料
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
重要事象等について
当社の収入は親会社である株式会社南部富士カントリークラブからのゴルフ場施設賃貸料であり、また、当社は同社の借入金に対して担保を提供していることから、当社の財政状態及び経営成績は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(令和6年12月期)は13,673千円の営業利益を計上し、当事業年度(令和7年12月期)におきましては1,865千円の営業利益を計上しましたが、少子高齢化によるゴルフ人口の減少に加え、原材料費高騰の影響等により先行き不透明な状況が続いております。また、令和7年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高667,000千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で令和8年度以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。
なお、親会社および当社は、岩手県中小企業活性化協議会の支援を受け、令和3年9月24日付にて取引先金融機関から事業再生について同意を頂き、当該借入債務については令和7年6月末日まで元金返済を猶予して頂いておりましたが、期日が再度延長され令和8年6月末日まで元金返済を猶予して頂いております。
令和7年7月以降、岩手県中小企業活性化協議会の支援は終了となりましたが、令和8年7月以降の返済につきまして今後返済計画を作成し、取引先金融機関と協議する予定となっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
重要事象等について
当社の収入は親会社である株式会社南部富士カントリークラブからのゴルフ場施設賃貸料であり、また、当社は同社の借入金に対して担保を提供していることから、当社の財政状態及び経営成績は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(令和6年12月期)は13,673千円の営業利益を計上し、当事業年度(令和7年12月期)におきましては1,865千円の営業利益を計上しましたが、少子高齢化によるゴルフ人口の減少に加え、原材料費高騰の影響等により先行き不透明な状況が続いております。また、令和7年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高667,000千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で令和8年度以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。
なお、親会社および当社は、岩手県中小企業活性化協議会の支援を受け、令和3年9月24日付にて取引先金融機関から事業再生について同意を頂き、当該借入債務については令和7年6月末日まで元金返済を猶予して頂いておりましたが、期日が再度延長され令和8年6月末日まで元金返済を猶予して頂いております。
令和7年7月以降、岩手県中小企業活性化協議会の支援は終了となりましたが、令和8年7月以降の返済につきまして今後返済計画を作成し、取引先金融機関と協議する予定となっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。