半期報告書-第12期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、幅広い業種での企業収益の改善や雇用環境の改善などから、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は22,736名(前年同期比9.6%増)となりました。天候も例年並みの降雨量で穏やかであったことや、4・5月に関東アマ予選・山梨県クラブ対抗予選が当社で開催されたこともプラス要因となり、来場者数は順調に推移しております。プレー単価も計画を上回ってゴルフ場売上は増加しておりますが、近年順調に進捗していました名義変更料収入は売り物件の不足から大幅減少し、この減少分をグループ会員権の販売による手数料収入やレストラン・ショップ売上の増加で補い、売上高は計画を維持しております。しかしながら、経年劣化による営繕費の増加や稼働アップによる変動費の増加などで経費も増加しております。
この結果、当中間会計期間の売上高は380,186千円(前年同期比6.6%増)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は347,568千円(前年同期比4.4%増)となり、営業利益は17,181千円(前年同期比64.2%増)となりました。
また、ジャパンクラシック株式会社から預託金債権に対する貸倒引当金の繰入による営業外費用6,475千円を計上しました。その結果、経常利益は6,593千円(前年同期比4.6%増)、中間純利益は4,673千円(前年同期比6.7%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ40,071千円増加し、59,979千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、67,289千円(前年同期は71,116千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が6,593千円、減価償却費が20,850千円、前受収益の増加が45,600千円であったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、10,166千円(前年同期は54,773千円の減少)となりました。これは、有形固定資産取得による支出が20,516千円であったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、17,051千円(前年同期は17,632千円の減少)となりました。これは長期借入金の返済による支出が12,000千円、リース債務の返済による支出が5,051千円であったことによるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、幅広い業種での企業収益の改善や雇用環境の改善などから、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は22,736名(前年同期比9.6%増)となりました。天候も例年並みの降雨量で穏やかであったことや、4・5月に関東アマ予選・山梨県クラブ対抗予選が当社で開催されたこともプラス要因となり、来場者数は順調に推移しております。プレー単価も計画を上回ってゴルフ場売上は増加しておりますが、近年順調に進捗していました名義変更料収入は売り物件の不足から大幅減少し、この減少分をグループ会員権の販売による手数料収入やレストラン・ショップ売上の増加で補い、売上高は計画を維持しております。しかしながら、経年劣化による営繕費の増加や稼働アップによる変動費の増加などで経費も増加しております。
この結果、当中間会計期間の売上高は380,186千円(前年同期比6.6%増)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は347,568千円(前年同期比4.4%増)となり、営業利益は17,181千円(前年同期比64.2%増)となりました。
また、ジャパンクラシック株式会社から預託金債権に対する貸倒引当金の繰入による営業外費用6,475千円を計上しました。その結果、経常利益は6,593千円(前年同期比4.6%増)、中間純利益は4,673千円(前年同期比6.7%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ40,071千円増加し、59,979千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、67,289千円(前年同期は71,116千円の増加)となりました。これは、税引前中間純利益が6,593千円、減価償却費が20,850千円、前受収益の増加が45,600千円であったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、10,166千円(前年同期は54,773千円の減少)となりました。これは、有形固定資産取得による支出が20,516千円であったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、17,051千円(前年同期は17,632千円の減少)となりました。これは長期借入金の返済による支出が12,000千円、リース債務の返済による支出が5,051千円であったことによるものであります。