四半期報告書-第36期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) |
| (1)連結の範囲の重要な変更 (アセットライト関連) 当第3四半期連結累計期間において、アセットライトに関連する連結の範囲の重要な変更は、以下のとおりであります。 《新規設立》 ㈱アコーディアAH11は、平成26年6月に㈱アコーディアAH01を新規設立いたしました。 ㈱アコーディア・ゴルフは、平成26年6月に㈱アコーディアAH02を新規設立いたしました。 ㈱アコーディアAH36は、平成26年6月に㈱アコーディアAH03を新規設立いたしました。 《除外》 ㈱アコーディア・ゴルフは平成26年6月にアコーディア・ゴルフ・アセット合同会社(以下、「AGアセット」といいます。)の社員持分全部を譲渡したことにより連結の範囲から除いております。 ACCORDIA GOLF TRUST MANAGEMENT PTE. LTD.は平成26年6月に増資を行ったことにより持分比率が低下したため、連結の範囲から除いております。 ㈱アコーディアAH11、㈱アコーディアAH12及び㈱アコーディアAH03は、全株式をAGアセットへの現物による匿名組合出資を実施し、当該匿名組合出資持分を譲渡したため、連結の範囲から除いております。 なお、㈱アコーディアAH11、㈱アコーディアAH12及び㈱アコーディアAH03の連結の範囲からの除外は、ビジネス・トラストによるアセットライト実施時に当企業グループが保有している全133コースのうち90コースのゴルフ場を売却することであるため、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えております。その影響の概要は、四半期連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の減少、並びに四半期連結損益計算書の営業収益、営業費用及び営業利益の減少であります。 (その他) 当第3四半期連結累計期間において、㈱アコーディア・ゴルフは平成26年4月に会社分割により㈱アコーディア・リテールを設立いたしました。また、平成26年10月に株式取得により㈱グランベール京都ゴルフ倶楽部を新たに連結の範囲に含めております。 (2)持分法適用の範囲の重要な変更 当第3四半期連結累計期間において、従来連結子会社であったACCORDIA GOLF TRUST MANAGEMENT PTE. LTD.は平成26年6月に増資を行ったことにより持分比率が低下したため、持分法適用の範囲に含めております。 また、㈱アコーディア・ゴルフは、シンガポールの法人であるAccordia Golf Trustのユニットを取得したことにより、当該法人を持分法適用の範囲に含めております。 |