四半期報告書-第37期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
※2 減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
越前カントリークラブの資産については、売却が決定したため、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額に基づき算定しております。
アコーディア・ガーデン南青山については、減損の兆候が認められたため、使用価値を算定した結果、割引前将来キャッシュ・フローの値が負となったため固定資産全額について減損損失として特別損失に計上しております。
また、当社グループは、原則一事業所をひとつの単位として資産のグルーピングを行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| ゴルフ場運営事業 | 越前カントリークラブ | ゴルフコース 土地等 | 98,501 16,738 |
| ゴルフ練習場運営事業 | アコーディア・ガーデン南青山 | 建物 工具、器具及び備品等 | 29,801 602 |
越前カントリークラブの資産については、売却が決定したため、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額に基づき算定しております。
アコーディア・ガーデン南青山については、減損の兆候が認められたため、使用価値を算定した結果、割引前将来キャッシュ・フローの値が負となったため固定資産全額について減損損失として特別損失に計上しております。
また、当社グループは、原則一事業所をひとつの単位として資産のグルーピングを行っております。