有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- (3) 減損損失の認識に至った経緯2025/11/28 11:00
カラオケ事業及び温浴事業における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。営業不振店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、閉鎖店舗については投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
売却予定であるカラオケ店舗に係る土地については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益は為替差益等により3億55百万円、営業外費用は貸倒引当金繰入額等により2億55百万円となりました。2025/11/28 11:00
特別利益は固定資産売却益により40億43百万円、特別損失は減損損失等により12億68百万円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。