有価証券報告書-第47期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
(10)【従業員株式所有制度の内容】
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、当社従業員及び子会社の役職員(以下「従業員等」という。)のうち当社が定める一定の基準を
満たす者(以下「対象者」という。)に対して、報酬の一部として当社株式を給付する「株式給付信託(J-
ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入しております。本制度の導入によって、従業員等の報酬の当社
業績並びに株価への連動性を強め、従業員等が株価上昇による経済的な利益を株主の皆様と共有するととも
に、当社グループとの連帯意識や、中期的な業績向上、企業価値向上に対する意欲、士気を一層高めること
を目的としております。
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、対象者に対し当社株式を給付する仕組みであります。
当社は、対象者に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、当該付与ポイントに相当する当社株式を給
付します。対象者に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財
産として分別管理するものであります。
当該信託については、経済的実態を重視し、当社と信託口は一体であるとする会計処理を行っております。
従って、信託口が所有する当社株式や信託口の資産及び負債並びに費用及び収益については連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書に含め
て計上しております。
なお、当連結会計年度末に信託口が保有する株式数は245,000株であります。
② 従業員等に取得させる予定の株式の総額
3億円
③ 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当社が定める一定の基準を満たす当社従業員及び子会社の役職員
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、当社従業員及び子会社の役職員(以下「従業員等」という。)のうち当社が定める一定の基準を
満たす者(以下「対象者」という。)に対して、報酬の一部として当社株式を給付する「株式給付信託(J-
ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入しております。本制度の導入によって、従業員等の報酬の当社
業績並びに株価への連動性を強め、従業員等が株価上昇による経済的な利益を株主の皆様と共有するととも
に、当社グループとの連帯意識や、中期的な業績向上、企業価値向上に対する意欲、士気を一層高めること
を目的としております。
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、対象者に対し当社株式を給付する仕組みであります。
当社は、対象者に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、当該付与ポイントに相当する当社株式を給
付します。対象者に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財
産として分別管理するものであります。
当該信託については、経済的実態を重視し、当社と信託口は一体であるとする会計処理を行っております。
従って、信託口が所有する当社株式や信託口の資産及び負債並びに費用及び収益については連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書に含め
て計上しております。
なお、当連結会計年度末に信託口が保有する株式数は245,000株であります。
② 従業員等に取得させる予定の株式の総額
3億円
③ 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当社が定める一定の基準を満たす当社従業員及び子会社の役職員