半期報告書-第59期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国の経済は、諸外国間の緊張状態が解けない中、依然として先行き不透明な状況が続いております。一方で、世界経済の回復を背景に輸出が好調に推移したことに加え、国内需要も人手不足が続くもとで足元の景気は回復基調を維持する見通しであります。
このような状況のもと、ゴルフ業界におきましては、団塊の世代が70歳以上を迎えゴルフ離れが危惧される2020年問題がささやかれています。一方で、同年には東京オリンピックが開催され、前回のリオデジャネイロオリンピックで正式種目に復活したゴルフにブームの再熱が期待されるところであります。
当倶楽部の上半期来場者数は、前年同期比274名増加(102.3%)の11,975名となり、売上高合計は、同8百万円増収(102.9%)の309百万円となりました。
営業費用につきましては、引き続き細部に亘る見直し・削減に取り組んだ結果、営業利益は前年同期比5百万円増益(134.8%)の22百万円となりました。
以上の結果、中間純利益は前年同期比9百万円増益(188.1%)の20百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動の結果獲得した資金は、税引前中間純利益28百万円及び減価償却費27百万円の計上がありましたが、その他負債の減少48百万円等があったことにより、10百万円(前年同期0百万円の資金使用)となりました。
投資活動の結果使用した資金は、39百万円(前年同期29百万円の資金使用)となりました。支出の主な内訳は有形固定資産の取得40百万円であります。
財務活動の結果使用した資金は、26百万円(前年同期9万円の資金使用)となりました。支出の主な内訳は、長期預り金の返還による支出17百万円及びリース債務の返済による支出9百万円であります。
以上の結果、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ、54百万円減少し、256百万円となりました。
当中間会計期間におけるわが国の経済は、諸外国間の緊張状態が解けない中、依然として先行き不透明な状況が続いております。一方で、世界経済の回復を背景に輸出が好調に推移したことに加え、国内需要も人手不足が続くもとで足元の景気は回復基調を維持する見通しであります。
このような状況のもと、ゴルフ業界におきましては、団塊の世代が70歳以上を迎えゴルフ離れが危惧される2020年問題がささやかれています。一方で、同年には東京オリンピックが開催され、前回のリオデジャネイロオリンピックで正式種目に復活したゴルフにブームの再熱が期待されるところであります。
当倶楽部の上半期来場者数は、前年同期比274名増加(102.3%)の11,975名となり、売上高合計は、同8百万円増収(102.9%)の309百万円となりました。
営業費用につきましては、引き続き細部に亘る見直し・削減に取り組んだ結果、営業利益は前年同期比5百万円増益(134.8%)の22百万円となりました。
以上の結果、中間純利益は前年同期比9百万円増益(188.1%)の20百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動の結果獲得した資金は、税引前中間純利益28百万円及び減価償却費27百万円の計上がありましたが、その他負債の減少48百万円等があったことにより、10百万円(前年同期0百万円の資金使用)となりました。
投資活動の結果使用した資金は、39百万円(前年同期29百万円の資金使用)となりました。支出の主な内訳は有形固定資産の取得40百万円であります。
財務活動の結果使用した資金は、26百万円(前年同期9万円の資金使用)となりました。支出の主な内訳は、長期預り金の返還による支出17百万円及びリース債務の返済による支出9百万円であります。
以上の結果、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ、54百万円減少し、256百万円となりました。