- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1,326百万円には、セグメント間消去3百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△1,329百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/14 10:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ハウスクリーニングやモップ、マット等のレンタルを行うクリーンサービス事業や、洗濯機械販売、修理、各種洗濯資材・ユニフォームの製造、販売等を取扱う事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,432百万円には、セグメント間消去23百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△1,455百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 10:59 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ44百万円減少しております。税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い)
2016/11/14 10:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループではお客さま満足をすべての価値の中心とする「顧客中心経営」のもと、異業種他企業との提携等によるお客さまとの接点拡大や、お客さまニーズに基づく設備の充実に努めてまいりました。
当社グループの売上高は364億1千8百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は11億5千4百万円(前年同四半期比12.3%増)となりましたが、為替差損の発生等により、経常利益は10億3千8百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。
一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、札幌地区における固定資産の売却益や、北海道リネンサプライ株式会社の子会社化に伴う負ののれん発生益を特別利益として計上したこと等により、9億3千9百万円(前年同四半期比89.4%増)となりました。
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