このような状況下、当社グループでは、「CLEAN LIVING 2020」をテーマとする中期経営計画(2018年から3ヵ年)を推進し、「人々の清潔で快適な生活空間づくり」に貢献するための成長戦略の遂行や構造改革等に努めております。
当第3四半期連結累計期間においては、クリーニング事業における「未完成品」の算出方法変更による売上計上の期ズレのほか、衣替えの時期の到来の遅れによるクリーニング集品の減少、レンタル事業における連結子会社の収益悪化等の影響により、当社グループの売上高は373億4千5百万円(前年同四半期比1.8%減)、営業利益は6千3百万円(前年同四半期比93.5%減)、経常利益は8千7百万円(前年同四半期比91.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9千9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億6千8百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、第2四半期連結会計期間より、「その他」で区分しておりました「物品販売」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
2019/11/13 11:51