当社グループでは、従前より「CLEAN LIVING 2020」をテーマとする中期経営計画(2018年から3ヵ年)に基づき、「人々の清潔で快適な生活空間づくり」に貢献するための成長戦略の遂行や構造改革等に努めておりますが、併せて、新型コロナウイルス感染拡大に伴う大幅な需要低下への対応、および収束後の業績回復を展望した構造改革の加速化に向け、取り組みを行っております。
当社グループの第1四半期連結累計期間における業績は、衣料品のクリーニングを主軸とする事業の性質上、季節的要因から例年低位に推移する傾向にあります。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う得意先ホテルの稼働率低下等により、リネンサプライ事業の売上が減少したこと等から、当社グループの売上高は102億9千5百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業損失は12億2千2百万円(前年同四半期は営業損失10億7千8百万円)、経常損失は、11億9千5百万円(前年同四半期は経常損失10億6千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、9億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失は8億3千万円)となりました。
なお、連結子会社の第1四半期決算日は2019年12月31日であることから、先述の業績には連結子会社における新型コロナウイルス感染拡大の影響は反映しておりません。
2020/05/14 15:16