- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/15 15:37- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/11/15 15:37- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/15 15:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況下、当社グループでは、2021年より「Together2023」をテーマとする新たな中期経営計画(3ヵ年)をスタートさせており、コロナ禍において毀損した自己資本を回復し、成長軌道への回帰を果たすべく、不採算店舗閉鎖による固定費の削減や、デジタル化の推進による業務効率の改善、集配やネット宅配といった非接触の営業チャネルへの売上構成比率のシフト等、構造改革の加速化と新たな成長領域の創出に向けた取り組みを行っております。
当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、外出自粛・在宅勤務等を背景とするクリーニング需要の低迷等による集品の減少や、レンタル事業における法人得意先の稼働減等により、260億7千9百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。営業損失は、人件費等固定費圧縮に努めたものの、24億8千8百万円(前年同四半期は営業損失37億5千万円)、経常損失は20億9千万円(前年同四半期は経常損失36億3千9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、第2四半期連結会計期間において固定資産(土地)の売却益を計上したこと等により、7億6千1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39億6千7百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2021/11/15 15:37- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて
固定資産の減損判定、繰延税金資産の回収可能性および継続企業の前提に係る資金繰りの検討においては、当第3四半期連結会計期間の末日現在において入手可能な情報に基づき、当社グループの業績は外出自粛・在宅勤務の普及等を背景とするクリーニング需要の低下等による集品の減少や、リネンサプライ部門における得意先ホテルの稼働率の低下等の影響による業績の下押しが、2022年3月頃まで継続するものと仮定のうえ、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、当社グループの財政状態及び経営成績の状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/11/15 15:37