臨時報告書
- 【提出】
- 2023/04/26 17:02
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
当社及び当社の連結子会社である共同リネンサプライ株式会社(以下「対象会社」といいます。)は、2023年4月26日開催の取締役会において、2023年7月3日を効力発生日(予定)として、対象会社の大阪を拠点とするホテル・レストラン向けリネンサプライ事業及び不動産賃貸・管理事業(以下、これらの事業を総称して「本大阪事業」といいます。)に関する権利義務を、会社分割(新設分割)の方法により設立する新設会社に承継(以下「本会社分割」といいます。)させることについて決議いたしました。
また、当社は、2023年4月26日開催の取締役会において、対象会社株式の追加取得により対象会社を完全子会社化した後、2023年10月1日(予定)に、当社を吸収合併存続会社、対象会社を吸収合併消滅会社として、吸収合併(以下「本合併」といいます。)を実施することを併せて決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第7号の3の規定に基づき、本臨時報告書を提出いたします。
また、当社は、2023年4月26日開催の取締役会において、対象会社株式の追加取得により対象会社を完全子会社化した後、2023年10月1日(予定)に、当社を吸収合併存続会社、対象会社を吸収合併消滅会社として、吸収合併(以下「本合併」といいます。)を実施することを併せて決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第7号の3の規定に基づき、本臨時報告書を提出いたします。
吸収合併の決定
(1)当該吸収合併の相手会社についての事項
①商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
②最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
③大株主の名称及び発行済株式の総数に占める大株主の持株数の割合
(2023年4月26日現在)
(注)上記の通り、本会社分割の効力発生後、対象会社は当社の完全子会社になる予定であります。
④提出会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(2023年4月26日現在)
(2)当該吸収合併の目的
ホテル・レストラン向けリネンサプライ事業とユニフォームレンタル事業を展開する対象会社は、現在は東京と大阪の2拠点で事業を行っております。本会社分割は、関西圏を担う本大阪事業を新設会社に承継し、機動的な事業運営や地域の特性・ニーズに応じたきめ細やかなサービスの提供が可能となる体制を構築することにより、関西圏における競争力の一層強化を図ることを目的とするものであります。本合併は、当社と商圏が重複する東京事業を当社に集約し、経営資源の集中と業務効率化を実現することで、当社グループ全体の企業価値向上を図ろうとするものであります。
(3)当該吸収合併の方法、吸収合併に係る割当ての内容その他の吸収合併契約の内容
①吸収合併の方法
当社を存続会社、対象会社を消滅会社とする吸収合併の方法により実施いたします。なお、本合併は当社においては会社法第796条第2項本文に基づく簡易合併であり、本合併承認のための株主総会は開催いたしません。また、上記の通り、本会社分割の効力発生後、対象会社は当社の完全子会社になる予定であり、対象会社においては会社法第784条第1項本文に基づく略式合併となるため、対象会社においても本合併承認のための株主総会は開催いたしません。
②吸収合併に係る割当ての内容
当社の完全子会社との合併となるため、株式の割当てその他財産の割当てはありません。
③その他の吸収合併契約の内容
合併の日程
取締役会決議日(当社及び対象会社) 2023年4月26日
合併契約締結日(当社及び対象会社) 2023年8月中(予定)
効力発生日 2023年10月1日(予定)
(4)吸収合併に係る割当ての内容の算定根拠
本合併に際して新株式の発行、新株式の割当は行われないため、該当事項はありません。
(5)当該吸収合併の後の吸収合併存続会社となる会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
①商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
| 商号 | 共同リネンサプライ株式会社 |
| 本店の所在地 | 東京都大田区下丸子二丁目11番6号 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役社長 伊藤 真次 |
| 資本金の額 | 90百万円 |
| 純資産の額 | 400百万円(2022年9月30日現在) |
| 総資産の額 | 3,194百万円(2022年9月30日現在) |
| 事業の内容 | リネンサプライ事業、ユニフォームレンタル事業、クリーニング事業 |
②最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
| 2020年9月期 | 2021年9月期 | 2022年9月期 | |
| 売上高(百万円) | 4,230 | 3,141 | 4,004 |
| 営業利益又は営業損失(△)(百万円) | △970 | △825 | △221 |
| 経常利益又は経常損失(△)(百万円) | △847 | △665 | △94 |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | △964 | △875 | △58 |
③大株主の名称及び発行済株式の総数に占める大株主の持株数の割合
(2023年4月26日現在)
| 大株主の名称 | 株式会社白洋舍 |
| 発行済株式の総数に占める大株主の持株数の割合 | 86.1% |
(注)上記の通り、本会社分割の効力発生後、対象会社は当社の完全子会社になる予定であります。
④提出会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(2023年4月26日現在)
| 資本関係 | 当社は、対象会社の発行済株式総数の86.1%を保有しております。なお、上記の通り、本会社分割の効力発生後、対象会社は当社の完全子会社になる予定であります。 |
| 人的関係 | 役員の兼任及び従業員の出向があります。 |
| 取引関係 | リネンサプライ事業及びユニフォームレンタル事業の受委託があります。 |
(2)当該吸収合併の目的
ホテル・レストラン向けリネンサプライ事業とユニフォームレンタル事業を展開する対象会社は、現在は東京と大阪の2拠点で事業を行っております。本会社分割は、関西圏を担う本大阪事業を新設会社に承継し、機動的な事業運営や地域の特性・ニーズに応じたきめ細やかなサービスの提供が可能となる体制を構築することにより、関西圏における競争力の一層強化を図ることを目的とするものであります。本合併は、当社と商圏が重複する東京事業を当社に集約し、経営資源の集中と業務効率化を実現することで、当社グループ全体の企業価値向上を図ろうとするものであります。
(3)当該吸収合併の方法、吸収合併に係る割当ての内容その他の吸収合併契約の内容
①吸収合併の方法
当社を存続会社、対象会社を消滅会社とする吸収合併の方法により実施いたします。なお、本合併は当社においては会社法第796条第2項本文に基づく簡易合併であり、本合併承認のための株主総会は開催いたしません。また、上記の通り、本会社分割の効力発生後、対象会社は当社の完全子会社になる予定であり、対象会社においては会社法第784条第1項本文に基づく略式合併となるため、対象会社においても本合併承認のための株主総会は開催いたしません。
②吸収合併に係る割当ての内容
当社の完全子会社との合併となるため、株式の割当てその他財産の割当てはありません。
③その他の吸収合併契約の内容
合併の日程
取締役会決議日(当社及び対象会社) 2023年4月26日
合併契約締結日(当社及び対象会社) 2023年8月中(予定)
効力発生日 2023年10月1日(予定)
(4)吸収合併に係る割当ての内容の算定根拠
本合併に際して新株式の発行、新株式の割当は行われないため、該当事項はありません。
(5)当該吸収合併の後の吸収合併存続会社となる会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
| 商号 | 株式会社白洋舍 |
| 本店の所在地 | 東京都大田区下丸子二丁目11番8号 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役社長 松本 彰 |
| 資本金の額 | 2,410百万円 |
| 純資産の額 | 現時点では確定しておりません。 |
| 総資産の額 | 現時点では確定しておりません。 |
| 事業の内容 | クリーニング事業、リネンサプライ事業、ユニフォームレンタル事業 |