経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年7月31日
- 3156万
- 2017年7月31日
- -915万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下、当社は、積極的に営業強化と効率化に注力いたしました。平成29年3月より期間限定で山崎製パン株式会社とコラボレーションした「ランチパック(オムハヤシ風)」を販売、予約受付の利便性向上のため、ホームページを改修、更に4月から「東京都美術館店」(レストラン2店舗、カフェ1店舗)を7年ぶりに再受託し、営業を開始いたしました。また、スクラップ&ビルドによる収支改善のため、7月に「船橋店」(東武百貨店船橋店内)を閉店いたしました。その他、一部店舗の営業時間を大幅変更、上野店ビアガーデンの営業期間見直し、上野公園内の効率的な人員配置など、様々な施策を実施いたしました。2017/09/08 15:18
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,625百万円(前年同期比4.3%増)になりましたが、新店舗出店に関わるコスト発生などにより、営業損失は18百万円(前年同期は営業利益23百万円)、経常損失は9百万円(前年同期は経常利益32百万円)、四半期純利益は79百万円(前年同期比217.0%増)となりました。
また、セグメント別の業績につきましては、下記のとおりであります。