損益収支については、営業収益は191,741千円となり前期比8.7%の減少となっております。営業費用については、住宅ローン保証案件に関わる貸倒引当金戻入額554千円及び債務保証損失引当金戻入額1,519千円を計上し、一般管理費との合計で157,943千円となり前期比1.7%の増加となりました。営業外収益は特定金銭信託運用益10,454千円、受取配当金収入4,243千円、有価証券売却益2,806千円等を計上し17,959千円となり、前期比9.5%の減少となりました。営業外費用は、446千円となっております。
以上の結果、営業利益は33,798千円(前期営業利益54,641千円)、経常利益及び税引前当期純利益は51,310千円(前期経常利益及び前期税引前当期純利益49,661千円)、当期純利益は42,517千円(前期当期純利益46,811千円)となりました。
財政状態につきましては、上記のとおり当期純利益が42,517千円となり、また、当期末のその他有価証券評価差額金が84,813千円となって前期より66,801千円改善したことから、当期末現在における債務超過額は、前期末に比し109,317千円改善して1,950,382千円となっております。
2018/06/22 13:30