白青舎(9736)の減価償却費 - 中部エリアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年3月31日
- 280万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/25 15:14
当社は、関東、関西及び中部エリアに統括部を置き、各統括部は取り扱うサービスについての戦略を立案し、直轄のラインである支店は、戦略に基づき事業活動を展開しております。
従って、当社は支店を基礎としたエリア別事業セグメントから構成されており、「関東エリア」、「関西エリア」及び「中部エリア」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
1 リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
前連結会計年度(平成26年3月31日)
当連結会計年度(平成27年3月31日)科目 機械装置及び運搬具
(千円)合計
(千円)取得価額相当額 186,508 186,508 減価償却累計額相当額 151,218 151,218 期末残高相当額 35,289 35,289
2 未経過リース料期末残高相当額科目 機械装置及び運搬具
(千円)合計
(千円)取得価額相当額 164,190 164,190 減価償却累計額相当額 151,283 151,283 期末残高相当額 12,906 12,906
3 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額前連結会計年度
(平成26年3月31日)当連結会計年度
(平成27年3月31日)1年以内 24,810千円 14,679千円 1年超 14,679千円 ―千円 合計 39,490千円 14,679千円
2015/06/25 15:14前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)支払リース料 32,128千円 25,816千円 減価償却費相当額 27,896千円 22,383千円 支払利息相当額 1,999千円 1,006千円 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販管費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2015/06/25 15:14
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 退職給付費用 13,498 千円 7,688 千円 減価償却費 6,102 千円 41,434 千円 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/25 15:14
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱大丸松坂屋百貨店 2,546,066 関東エリア、関西エリア、中部エリア - #5 事業の内容
- 2015/06/25 15:14
- #6 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/25 15:14
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 関西エリア 230(1,157) 中部エリア 51(162) 全社(共通) 45(6)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(パートタイマーを含む)の年間平均雇用人員であります。 - #7 業績等の概要
- 関西エリアにおきましては、大阪市のオフィスビル及び神戸市のビジネスホテルにおける設備改修業務のスポット受注や、平成26年9月から複合ビルの総合管理業務を開始したことにより売上高は増加したものの、業務解約や減額要請のほか新規業務開始時の費用発生があり、売上高は43億9千2百万円(前連結会計年度比2.5%増)、セグメント利益(経常利益)は4億2千万円(同19.0%減)となりました。2015/06/25 15:14
(中部エリア)
中部エリアにおきましては、静岡市の商業施設における駐車場警備業務を新規受注したほか、平成25年9月より開始した名古屋市の商業施設における駐車場警備業務が寄与し、売上高は8億3千6百万円(前連結会計年度比8.6%増)、セグメント利益(経常利益)は3千7百万円(同42.8%増)となりました。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/25 15:14
(注) 1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 関西エリア 4,392,391 2.5 中部エリア 836,586 8.6 合計 9,838,691 △2.0
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) - #9 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却、売却はありません。2015/06/25 15:14
(3) 中部エリア
当連結会計年度の主な設備投資は、機械警備機器の購入により19,200千円の投資を実施しました。 - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- また、賃貸等不動産に関する平成26年3月期における損益は、次のとおりであります。2015/06/25 15:14
(注)賃貸費用のうち減価償却費等は売上原価、租税公課等は販売費及び一般管理費に計上されております。用 途 連結損益及び包括利益計算書における金額 賃貸収益(千円) 賃貸費用(千円) 賃貸損益(千円)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)