当社、株式会社日立製作所、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、株式会社三菱UFJ銀行及び三菱UFJリース株式会社の5社間の業務提携により設立したジャパン・インフラストラクチャー・イニシアティブ株式会社の事業では、日本・グアム・豪州間光海底ケーブル事業への投資、英国の鉄道関連事業への出資及び自動運転・先進運転支援システムの実現に必要な高精度3次元道路地図の提供を行うダイナミックマップ基盤株式会社への出資決定等を行いました。
<当連結会計年度の業績>当連結会計年度は、日本事業においてこれまで取り組んできた事業構造改革が奏功したことに加えて、注力分野(環境・エネルギー・ビークル等)が伸長、さらには、グローバル事業の欧州、米州、ASEANが順調に推移したことから、売上収益は前年同期比12.2%増の453,253百万円、売上総利益は同6.6%増の140,393百万円となりました。
一方で、中国において大口ファクタリング取引に対する引当金を20,665百万円計上したことにより、当連結会計年度の税引前当期利益は前年同期比26.2%減の32,706百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同39.6%減の19,363百万円となり、ROAは1.0%、OHRは59.0%となりました。
2019/07/29 13:02