有価証券報告書-第57期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
1 セグメントの変更
従来、当社グループの報告セグメントは、「金融収益事業」「手数料収益事業」「仕入・販売収益事業」「グローバル事業」の4区分としておりましたが、平成26年4月1日付けで実施した事業執行体制の見直しにより、平成27年3月期より事業セグメントを下記のとおり変更いたしました。
日本事業においては、近年の環境変化に伴うビジネスモデルの転換により、多様化した顧客のニーズ(アカウント)に対し金融サービスを提供する「アカウントソリューション」、提携ベンダーの販売促進等のニーズに対し金融サービスを提供する「ベンダーソリューション」の2事業に区分いたしました。また、グローバル事業においては、成長戦略の推進とガバナンス強化の両立をめざし、各地域における事業執行責任者を新設し、「欧州」「米州」「中国」「ASEAN」の4事業に区分いたしました。
なお、当連結会計年度の「報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報」を、変更後の報告セグメントによって作成した場合、以下のようになります。
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業の開発及び再生により事業構造転換を図る会社等を含んでおります。
2 セグメント営業収益の調整額△1,976百万円は、各報告セグメントに配分していない債権流動化に伴う営業収益等です。
3 セグメント利益の調整額△3,274百万円には、セグメント間取引及び連結子会社との配当金等の取引消去等
が3,083百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,357百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 資産については、セグメントごとの配分は行っておりません。
2 公募社債の発行
当社は、平成26年3月25日における社債発行包括決議に基づき、第51回、第52回及び第53回無担保社債(社債間限定同順位特約付)の発行を決定し、下記のとおり発行いたしました。
1 セグメントの変更
従来、当社グループの報告セグメントは、「金融収益事業」「手数料収益事業」「仕入・販売収益事業」「グローバル事業」の4区分としておりましたが、平成26年4月1日付けで実施した事業執行体制の見直しにより、平成27年3月期より事業セグメントを下記のとおり変更いたしました。
日本事業においては、近年の環境変化に伴うビジネスモデルの転換により、多様化した顧客のニーズ(アカウント)に対し金融サービスを提供する「アカウントソリューション」、提携ベンダーの販売促進等のニーズに対し金融サービスを提供する「ベンダーソリューション」の2事業に区分いたしました。また、グローバル事業においては、成長戦略の推進とガバナンス強化の両立をめざし、各地域における事業執行責任者を新設し、「欧州」「米州」「中国」「ASEAN」の4事業に区分いたしました。
なお、当連結会計年度の「報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報」を、変更後の報告セグメントによって作成した場合、以下のようになります。
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) (注3) | 連結損益 計算書 計上額 | |||||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | 中国 | ASEAN | 計 | ||||||
| アカウントソリューション | ベンダーソリューション | ||||||||||
| 営業収益 | |||||||||||
| 外部顧客への 営業収益 | 45,797 | 16,609 | 31,133 | 4,695 | 12,493 | 7,134 | 117,862 | 12,093 | 129,956 | △1,976 | 127,979 |
| セグメント間の 内部営業収益 又は振替高 | 2,005 | △20 | ― | ― | ― | ― | 1,985 | 1,712 | 3,697 | △3,697 | ― |
| 計 | 47,802 | 16,589 | 31,133 | 4,695 | 12,493 | 7,134 | 119,847 | 13,805 | 133,653 | △5,674 | 127,979 |
| セグメント利益 | 14,618 | 3,444 | 11,029 | 1,193 | 3,436 | 12 | 33,734 | 2,138 | 35,872 | △3,274 | 32,598 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業の開発及び再生により事業構造転換を図る会社等を含んでおります。
2 セグメント営業収益の調整額△1,976百万円は、各報告セグメントに配分していない債権流動化に伴う営業収益等です。
3 セグメント利益の調整額△3,274百万円には、セグメント間取引及び連結子会社との配当金等の取引消去等
が3,083百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,357百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 資産については、セグメントごとの配分は行っておりません。
2 公募社債の発行
当社は、平成26年3月25日における社債発行包括決議に基づき、第51回、第52回及び第53回無担保社債(社債間限定同順位特約付)の発行を決定し、下記のとおり発行いたしました。
| 第51回 | 第52回 | 第53回 | |
| (1) 発行価額の総額 | 200億円 | 150億円 | 150億円 |
| (2) 発行価額 | 各社債の金額100円につき金100円 | ||
| (3) 払込期日 | 平成26年6月3日 | ||
| (4) 償還期限 | 平成31年6月20日にその総額を償還する。 | 平成33年6月18日にその総額を償還する。 | 平成36年3月19日にその総額を償還する。 |
| (5) 利率 | 年0.309% | 年0.508% | 年0.815% |
| (6) 手取金の使途 | 短期社債償還資金 | ||