ロイヤル HD(8179)の純資産の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年6月30日
- 429億8300万
- 2015年6月30日 +6.34%
- 457億700万
- 2016年6月30日 -0.32%
- 455億6300万
- 2017年6月30日 +7.88%
- 491億5300万
- 2018年6月30日 +5.76%
- 519億8600万
- 2019年6月30日 -3.02%
- 504億1700万
- 2020年6月30日 -28.1%
- 362億5200万
- 2021年6月30日 -5.39%
- 342億9900万
- 2022年6月30日 +15.04%
- 394億5600万
- 2023年6月30日 +15.9%
- 457億3100万
- 2024年6月30日 +3.96%
- 475億4400万
- 2025年6月30日 +6.88%
- 508億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の状況2023/08/10 9:24
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ510百万円増加し124,080百万円となりました。内訳は、流動資産が622百万円増加し、固定資産が111百万円減少しております。流動資産の増加は、季節的な要因等による売掛金の減少1,301百万円、未収入金や預け金の減少等によるその他流動資産の減少522百万円などの減少要因があった一方、現金及び預金が2,604百万円増加したことなどによるものであります。また、固定資産の減少は、上場有価証券の時価の上昇等により投資有価証券が656百万円増加した一方、減価償却の進捗等により、有形固定資産が274百万円、無形固定資産が347百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。負債は、前連結会計年度末に比べ413百万円減少し78,348百万円となりました。内訳は、流動負債が6,639百万円減少し、固定負債が6,226百万円増加しております。流動負債の減少は、長期借入金の調達等に伴い1年内返済予定の長期借入金が2,800百万円増加した一方、返済等により短期借入金が8,532百万円減少したことなどによるものであります。また、固定負債の増加は、返済等によりリース債務(固定負債)が1,325百万円減少しておりますが、調達等により長期借入金が7,450百万円増加したことなどによるものであります。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上1,481百万円、その他有価証券評価差額金の増加356百万円等の増加要因、配当金の支払い752百万円等の減少要因などにより、純資産全体では923百万円増加し45,731百万円となりました。また自己資本は前連結会計年度末に比べ917百万円増加し45,210百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.6ポイント上昇し36.4%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、2013年5月28日開催の取締役会決議に基づき、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下、「J-ESOP」という。)を導入しております。J-ESOPは、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社グループの従業員(連結子会社の一部の役員を含む。以下同じ。)に対して当社株式を給付する仕組みであります。当社グループの従業員に対して給付する株式については、予め設定した信託(以下、「J-ESOP信託」という。)により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。2023/08/10 9:24
J-ESOP信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社とJ-ESOP信託は一体であるとする会計処理を採用しており、J-ESOP信託の資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書に含めて計上しております。従いまして、J-ESOP信託が所有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、J-ESOP信託が所有する当社株式の帳簿価額は前連結会計年度761百万円、当第2四半期連結会計期間744百万円、また、株式数は前連結会計年度496,300株、当第2四半期連結会計期間484,800株であります。
2.株式給付信託(BBT)