- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ107百万円減少(△2.2%)し、4,857百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ1,338百万円収入が増加し、7,377百万円の収入となりました。法人税等の還付・支払前のキャッシュ・フロー(収入)は、前連結会計年度に比べ1,598百万円増加して8,333百万円となり、法人税等の支払・還付によるキャッシュ・フロー(支出)は、法人税等の還付額が313百万円減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ259百万円増加しました。
2014/03/28 10:23- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額(△は減少)」、「賞与引当金の増減額(△は減少)」、「役員賞与引当金の増減額(△は減少)」及び「店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「引当金の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において表示していた、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額(△は減少)」6百万円、「賞与引当金の増減額(△は減少)」10百万円、「役員賞与引当金の増減額(△は減少)」22百万円、「店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)」44百万円及び「その他」に含めていた13百万円を、「引当金の増減額(△は減少)」に組み替えております。
2014/03/28 10:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ107百万円減少(△2.2%)し、4,857百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フロー(収入)は、外食事業を初めとした各事業における顧客からの売上代金の受取から、食材等の仕入、販売費及び一般管理費、法人税等の支払いを控除したキャッシュ・フローであります。当連結会計年度の法人税等の還付・支払前のキャッシュ・フロー(収入)は、前連結会計年度に比べ1,598百万円増加し、また、法人税等の支払・還付によるキャッシュ・フロー(支出)が、前連結会計年度に比べ259百万円増加したことから、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フロー(収入)は、前連結会計年度に比べ1,338百万円増加し、7,377百万円となりました。
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