8179 ロイヤル HD

8179
2026/06/25
時価
1213億円
PER 予
21.04倍
2009年以降
赤字-55.14倍
(2009-2025年)
PBR
2.21倍
2009年以降
0.69-4.46倍
(2009-2025年)
配当 予
1.44%
ROE 予
10.5%
ROA 予
4.29%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)及び 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/04/06 13:12
#2 セグメント表の脚注(連結)
食品事業 ………………… 22百万円
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、当連結会計年度においてたびスル㈱を連結子会社とした際に計上した顧客関連資産2,100百万円及びのれん4,163百万円は含まれておりません。
2026/04/06 13:12
#3 事業等のリスク
(13) M&A戦略
当社グループは、持続的な成長に向けた既存事業の拡大や事業ポートフォリオの拡充を目的として、国内外において企業買収や資本提携を積極的に検討しております。投資の実行にあたっては、外部専門家を起用してデュー・デリジェンスを詳細に実施しております。しかしながら、経営管理体制・人事制度・ITシステム等の統合プロセスが計画通りに進捗しない場合や市場環境が著しく変化する場合などに、買収した企業の業績が事業計画を下回って推移した結果、のれんや無形資産の減損損失が発生し、当社グループの経営成績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(14) 財務健全性
2026/04/06 13:12
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
負債合計 1,596百万円
(注)上記には、下記(2)の無形固定資産及び当該無形固定資産に係る繰延税金負債の額を含めており、企業結合日前に被取得企業が計上していたのれんを含めておりません。
(2) 取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額、その内容並びに償却方法及び償却期間
2026/04/06 13:12
#5 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年間の定額法によっております。2026/04/06 13:12
#6 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失の認識に至った経緯等)
当社グループは、店舗及び賃貸不動産については、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として個別物件単位で資産のグルーピングを行っており、工場については製造ライン単位で資産のグルーピングを行っております。また、無形資産に計上されている、のれん及び施設運営権については、対象事業の固定資産に当該のれん及び施設運営権を加えたより大きな単位を資産グループとしております。
上記店舗につきましては、閉店の決定又は収益性の低下により事業資産の回収可能性が認められなくなったものであり、原則として帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2026/04/06 13:12
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、未収入金の減少等に伴いその他の流動資産が966百万円減少した一方、売上高の増加等に伴う売掛金の増加1,077百万円や棚卸資産の増加504百万円があったことなどにより、前連結会計年度末から819百万円増加(+2.3%)し、36,974百万円となりました。
固定資産のうち有形固定資産は、減価償却費7,066百万円、減損損失1,702百万円などの減少要因に対し、各事業における新規出店や、既存店舗の改装・改修等の設備投資額(リース資産を含む)として11,336百万円を計上しており、前連結会計年度末から2,410百万円増加(+4.8%)し、52,365百万円となりました。無形固定資産は、たびスル㈱の新規連結に伴うのれん等の計上などにより、前連結会計年度末から5,460百万円増加(+32.4%)し、22,293百万円となりました。また、投資その他の資産は、一部の子会社において、税効果算定上の会社分類を見直したこと等による繰延税金資産の増加2,079百万円や、持分法による投資利益の計上等による投資有価証券の増加1,511百万円などにより、前連結会計年度末から3,333百万円増加(+13.4%)し、28,129百万円となりました。
これらにより、資産合計は、前連結会計年度末に比べ12,024百万円増加(+9.4%)し、139,763百万円となりました。
2026/04/06 13:12
#8 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(連結)
株式の取得により、新たにたびスル㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産877百万円
顧客関連資産2,100百万円
のれん4,163百万円
流動負債△929百万円
2026/04/06 13:12
#9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年間の定額法によっております。
2026/04/06 13:12
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度の連結貸借対照表には、有形固定資産52,365百万円を計上しており、主に外食事業におけるレストラン店舗、ホテル事業におけるホテル店舗及び食品事業における食品工場等の固定資産であります。また、無形固定資産には、のれん8,769百万円、施設運営権10,054百万円及び顧客関連資産2,065百万円を計上しております。これらは、国内高速道路のサービスエリアのレストラン、フードコート及び売店等を運営する事業並びに当連結会計年度に連結子会社とした法人向けおやつ定期宅配サービス事業を営むたびスル㈱に関連するものであります。このうち、当該サービスエリア運営事業に係るものは、のれん4,657百万円及び施設運営権であり、たびスル㈱に係るものは、のれん4,111百万円及び顧客関連資産であります。なお、当連結会計年度の連結損益計算書において計上した減損損失1,702百万円は、上記店舗等に係る有形固定資産であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/04/06 13:12

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