- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) その他の項目の受取利息及び支払利息(純額)の調整額は全社費用であります。
(5) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2026/04/06 13:12- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、ホテル事業における建物及び構築物、客室用備品であります。
2026/04/06 13:12- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
負債合計 1,596百万円
(注)上記には、下記(2)の無形固定資産及び当該無形固定資産に係る繰延税金負債の額を含めており、企業結合日前に被取得企業が計上していたのれんを含めておりません。
(2) 取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額、その内容並びに償却方法及び償却期間
2026/04/06 13:12- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。
2026/04/06 13:12- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益(特別利益)
前連結会計年度に計上した固定資産売却益は、主に建物及び構築物の売却によるものであります。2026/04/06 13:12 - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 工具、器具及び備品除売却損 | 27百万円 | 43百万円 |
| 無形固定資産(ソフトウエア等)除売却損 | 10百万円 | 2百万円 |
| 固定資産の除去に要した費用 | 586百万円 | 625百万円 |
2026/04/06 13:12- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/04/06 13:12 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3.有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2026/04/06 13:12- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/04/06 13:12- #10 減損損失に関する注記(連結)
※3.減損損失(特別損失)
当社グループが計上した有形無形固定資産等の減損損失の主な内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/04/06 13:12- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、未収入金の減少等に伴いその他の流動資産が966百万円減少した一方、売上高の増加等に伴う売掛金の増加1,077百万円や棚卸資産の増加504百万円があったことなどにより、前連結会計年度末から819百万円増加(+2.3%)し、36,974百万円となりました。
固定資産のうち有形固定資産は、減価償却費7,066百万円、減損損失1,702百万円などの減少要因に対し、各事業における新規出店や、既存店舗の改装・改修等の設備投資額(リース資産を含む)として11,336百万円を計上しており、前連結会計年度末から2,410百万円増加(+4.8%)し、52,365百万円となりました。無形固定資産は、たびスル㈱の新規連結に伴うのれん等の計上などにより、前連結会計年度末から5,460百万円増加(+32.4%)し、22,293百万円となりました。また、投資その他の資産は、一部の子会社において、税効果算定上の会社分類を見直したこと等による繰延税金資産の増加2,079百万円や、持分法による投資利益の計上等による投資有価証券の増加1,511百万円などにより、前連結会計年度末から3,333百万円増加(+13.4%)し、28,129百万円となりました。
これらにより、資産合計は、前連結会計年度末に比べ12,024百万円増加(+9.4%)し、139,763百万円となりました。
2026/04/06 13:12- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 期首残高 | 4,348百万円 | 4,441百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 139百万円 | 215百万円 |
| 時の経過による調整額 | 20百万円 | 20百万円 |
(注)1 「期首残高」及び「期末残高」は、資産除去債務(流動負債)、資産除去債務(固定負債)の合計額であります。
2 当連結会計年度の「その他増減額」は、主として原状回復に係る費用の高騰を反映し、資産除去債務の見積りを変更したことによる増加額であります。
2026/04/06 13:12- #13 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(連結)
株式の取得により、新たにたびスル㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 877百万円 |
| 固定資産 | 155百万円 |
| 顧客関連資産 | 2,100百万円 |
2026/04/06 13:12- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度の連結貸借対照表には、有形固定資産52,365百万円を計上しており、主に外食事業におけるレストラン店舗、ホテル事業におけるホテル店舗及び食品事業における食品工場等の固定資産であります。また、無形固定資産には、のれん8,769百万円、施設運営権10,054百万円及び顧客関連資産2,065百万円を計上しております。これらは、国内高速道路のサービスエリアのレストラン、フードコート及び売店等を運営する事業並びに当連結会計年度に連結子会社とした法人向けおやつ定期宅配サービス事業を営むたびスル㈱に関連するものであります。このうち、当該サービスエリア運営事業に係るものは、のれん4,657百万円及び施設運営権であり、たびスル㈱に係るものは、のれん4,111百万円及び顧客関連資産であります。なお、当連結会計年度の連結損益計算書において計上した減損損失1,702百万円は、上記店舗等に係る有形固定資産であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/04/06 13:12- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/04/06 13:12- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱ |
| 前連結会計年度(注) | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | - | 4,713 |
| 固定資産合計 | - | 1,521 |
| 流動負債合計 | - | 1,525 |
(注)双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
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