当第3四半期連結累計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ70億1千3百万円増加し、574億8千1百万円(前連結会計年度末比13.9%増)となりました。その主な内容は、投資有価証券の増加27億5千8百万円、未収警備料の増加17億4千2百万円、現金及び預金の増加12億4千1百万円、貯蔵品の増加2億7千6百万円、受取手形及び売掛金の増加1億6千3百万円、立替金の増加1億5百万円などであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ32億1千6百万円増加し、292億2千6百万円(同12.4%増)となりました。その主な内容は、短期借入金の増加15億3百万円、賞与引当金の増加8億9千2百万円、買掛金の増加4億3千2百万円、1年内償還予定の社債の増加1億円、未払法人税等の減少1億8千2百万円、社債の減少1億円などであります。
純資産は、その他有価証券評価差額金の増加19億3千9百万円、利益剰余金の増加16億1千5百万円、資本剰余金の増加1億5千6百万円、自己株式の減少1億5千6百万円などにより、前連結会計年度末に比べ37億9千6百万円増加し、282億5千4百万円(同15.5%増)となりました。
2020/01/14 10:34