中道リース(8594)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年1月20日
- -3億313万
- 2010年1月20日
- 10億899万
- 2010年12月31日 -63.18%
- 3億7153万
- 2011年12月31日 -61.49%
- 1億4309万
- 2012年12月31日 +41.03%
- 2億180万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2026/03/23 10:08
(注) 第1四半期累計期間及び第3四半期累計期間に係る財務情報に対するレビュー:無第1四半期会計期間 第2四半期会計期間 第3四半期会計期間 第4四半期会計期間 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) 43.34 87.81 40.64 △23.80 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 信用コストは、新型コロナウイルス感染症の影響で支払猶予先に対し計上していた貸倒引当金の取り崩しにより減少傾向で推移しておりましたが、物価高や人手不足などの影響で企業倒産件数が増加傾向にあることから、当事業年度は増加に転じました。2026/03/23 10:08
その結果、当事業年度の業績は総受注高37,097百万円(前事業年度比3.9%減)、売上高は、割賦契約の増加等により51,234百万円(同3.4%増)となりました。割賦売上高の増加や2020年に設定したリース料債権及び割賦債権信託契約に基づく信託期間が早期に終了したことによる精算に伴う収益を571百万円計上したこと等により営業利益は1,670百万円(同9.1%増)、匿名組合投資利益の減少等により営業外収益が減少し経常利益は1,887百万円(同0.9%増)、当期純利益は賃貸用不動産の資産除去債務戻入益等の特別利益及び減損損失等の特別損失を計上し、1,109百万円(同10.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。 - #3 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社の配当政策につきましては、経営成績に基づく株主の皆様方に対する安定した配当を実現すると共に、将来の経営基盤を強化するため内部留保の充実を図ることを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通株式への配当を当期純利益が計画値を上回ったことを勘案し、1株につき18円とすることを決定いたしました。
また、内部留保資金につきましては、将来に向けての財務基盤充実に振り向けてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
株主総会決議日(予定) 2026年3月24日
配当総額 129,833千円
1株当たり配当額 普通株式 18円
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)所有の当社株式1,166,500株は、株主資本において自己株式として計上しているため、普通株式に関する配当金の総額の計算より20,997千円を除いております。2026/03/23 10:08 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/03/23 10:08
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 当期純利益(千円) 1,234,492 1,108,990 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,234,492 1,108,990 普通株式の期中平均株式数(株) 7,455,250 7,429,756