- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/05/12 15:02- #2 債権流動化に関する注記
※2 債権の証券化による劣後信託受益権残高
| 前事業年度(2021年12月31日) | 当第1四半期会計期間(2022年3月31日) |
| (貸借対照表上の科目)割賦債権リース投資資産 | 45,401千円2,162,665千円 | 25,833千円2,143,703千円 |
| 合計 | 2,208,066千円 | 2,169,536千円 |
2022/05/12 15:02- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/05/12 15:02- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/05/12 15:02- #5 期末日満期手形の会計処理
(1)受取手形
| 前事業年度(2021年12月31日) | 当第1四半期会計期間(2022年3月31日) |
| (貸借対照表上の科目)割賦債権リース投資資産 | 42,882千円21,959千円 | ―千円―千円 |
| 受取手形計 | 64,841千円 | ―千円 |
(2)支払手形
2022/05/12 15:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、2月に新型コロナウイルス感染症に対するまん延防止等重点措置が解除され、ワクチン接種の進展もあり経済活動の段階的な正常化が進んでおりますが、未だにコロナ禍収束の見通しは立たず、不透明な状況が続いています。更にロシアによるウクライナへの軍事侵攻、世界的な半導体の供給不足、原油・原材料等の価格高騰などにより、現状は経済への影響を予測することが極めて困難な状況となっております。
このような状況の中、当社は、営業部門におきましては、旧来の札幌支店を2課制とした札幌統括支店の新設などの営業強化を図り、コロナ禍においても営業資産の増強、営業目標の完全達成を目指しスタートしました。その結果、当第1四半期累計期間における新規受注高は、11,746百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。
当第1四半期累計期間の売上高は、リース資産の増加及び当期より繰延処理が廃止された割賦契約の増加等により11,671百万円(同17.4%増)、新型コロナウイルス感染症の影響による不良債権処理費用の増加等により、営業利益は221百万円(同3.7%減)、経常利益は251百万円(同1.7%減)、四半期純利益は171百万円(同4.0%減)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は938百万円、売上原価は928百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。
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