経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 9億773万
- 2023年12月31日 +39.52%
- 12億6645万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- また取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものと判断しております。2024/03/26 13:31
基本報酬の水準や支給割合についての明確な定めは設けておりませんが、当社従業員報酬や会社の経営状態等を参考に決定しております。株式取得報酬は、基本報酬に役位別の係数を乗じた額で、役員持株会を通じて自社株購入に充当しております。業績連動報酬(年次賞与)は、総受注高、経常利益及び各人の業績への貢献度等に応じて決定しております。総受注高は営業成績を、経常利益は企業業績を適切かつ客観的に表す一般的な指標であるため、業績連動報酬の指標としております。
[業績連動報酬に係る指標の目標と実績](単位:百万円) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画「NL Build-Up! 2023-2025」において、計画最終年度である2025年度の目標を次のとおり設定しております(2022年度及び2023年度は実績)。2024/03/26 13:31
中期経営計画「NL Build-Up! 2023-2025」に掲げる各戦略及びサステナビリティ戦略における7つのマテリアリティに着実に取り組み、最終年度の目標達成を目指してまいります。2022年度 2023年度 2025年度 営業資産 1,290億円 1,350億円 1,300億円 経常利益 9.1億円 12.7億円 13億円 ROA(営業資産経常利益率) 0.7% 0.9% 1.0% - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 信用コストは、中古バス市場の好況等により、新型コロナウイルス感染症の影響で支払猶予先に対し計上していた貸倒引当金を取り崩した影響で、大きく減少しました。2024/03/26 13:31
その結果、当事業年度の業績は総受注高41,963百万円(前事業年度比8.2%減、計画比4.9%増)、売上高は、リース売上高は増加しましたが、割賦契約の大幅な減少等により43,177百万円(前事業年度比0.9%減)となりました。売上高は減少しましたが、不良債権処理費用が当初想定していた見込額を大幅に下回り、また中古バス市場の好況等により、新型コロナウイルス感染症の影響で支払猶予先に対し計上していた貸倒引当金の戻し入れが発生したこと等により営業利益は1,044百万円(同40.3%増)、経常利益は1,266百万円(同39.5%増)、当期純利益は、賃貸用不動産の売却損及び減損損失等の特別損失を145百万円計上し748百万円(同31.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。