売上高
連結
- 2013年6月30日
- 62億6900万
- 2014年6月30日 +18.25%
- 74億1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 情報サービス産業においては、景況感の改善に伴い、平成26年7月発表の「日銀短観」に見られるように、企業のソフトウェア投資計画が上方修正されるなど、緩やかに回復の兆しが見えてまいりました。2014/08/08 9:45
このような事業環境の中で、当社グループは、受注高、売上高の拡大を図るために営業体制を強化し、さらに、将来の収益の柱となる新規ソリューションの開発に取り組んでまいりました。また、平成27年10月に全国民に付番される番号制度(マイナンバー)に対応した、総合行政情報システム「WebRings Plus(ウェブリングスプラス)」の開発にも注力してまいりました。
当第1四半期連結累計期間では、受注高は、金融分野が引き続き好調に推移したため、前年同期比18.8%増の78億15百万円となりました。売上高は、主に金融分野及び公共分野での増加により、同18.2%増の74億13百万円となりました。