営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -1億1400万
- 2019年6月30日
- 6億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は下記[業種別連結売上高]に記載のとおりであります。当社におきましては、通常、第1四半期においては売上高の水準が低くなりますが、当第1四半期は、公共分野において各種の法改正に伴うシステム改修需要が集中したこと、産業分野においても小売業向け案件の増加や新規顧客拡大が寄与したことなどから売上高は89億10百万円と前年同期比15.9%の大幅増収となりました。2019/08/09 10:11
一方、損益面では、前年同期の不調プロジェクトの影響が解消したことや、公共・産業分野を中心とした増収効果などにより営業利益では6億7百万円(前年同期は1億14百万円の営業損失)となりました。これにより、経常利益は6億18百万円(同94百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4百万円(同1億35百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
[業種別連結売上高] (単位:百万円)