営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 22億1400万
- 2020年12月31日 -15.4%
- 18億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は286億47百万円と前年同期比3.6%の減収となりました。業種別には、新型コロナの影響でシステム開発プロジェクト等の中断・遅延や営業活動の停滞が発生した金融分野において同11.0%、産業分野において同9.3%とそれぞれ減収となりました。しかし、公共分野においては子育て支援など福祉関連の法制度改正案件や緊急事態宣言に伴う定額給付金関連業務等により売上高は同1.1%減とほぼ前年並みを計上、グループ会社(「その他」に計上)においては受注拡大に伴い同14.4%の増収となりました。2021/02/12 10:13
損益面においては、新型コロナの影響による技術者の稼働低下などにより営業利益は18億73百万円(前年同期比15.4%減)、経常利益は19億38百万円(同14.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、所有不動産の処分に伴う減損損失7億65百万円などを計上したため、6億89百万円(同74.8%減)となりました。
[業種別連結売上高] (単位:百万円)