当社グループの事業は、情報サービス事業の単一セグメントのため、以下、業種別及び商品・サービス別の売上高を示しております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は299億88百万円と前年同期比5.2%の増収となりました(下表 [過去5年度の第3四半期連結累計期間の連結売上高・営業利益の推移]および[業種別連結売上高]をご参照ください)。公共分野につきましては、新型コロナワクチン接種に関わるBPO案件および福祉システム新規開発案件などにより、118億9百万円(前年同期比1.5%増)となりました。金融分野につきましては、生保システム開発案件の縮小などにより81億20百万円(同1.6%減)となりました。産業分野につきましては、小売業などのIT投資需要の回復に伴い60億97百万円(同22.7%増)となりました。また、グループ会社([業種別連結売上高]「その他」に計上)につきましては、クラウドサービス案件が好調に推移したことなどにより39億60百万円(同8.6%増)となりました。
損益面においては、公共・産業分野を中心とした増収効果により、営業利益は21億円(前年同期比63.5%増)、経常利益は21億66百万円(同58.0%増)となりました。この結果、13億34百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(同61.9%増)となりました。
2023/02/10 10:21