有価証券報告書-第58期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
当社の完全子会社である株式会社KDS(以下「KDS」といいます)及び株式会社コンピュータービジネス(以下「コンピュータービジネス」といいます)は、2019年4月16日開催の臨時株主総会における合併契約の承認決議に基づき、2019年6月1日付でKDSを存続会社としてコンピュータービジネスを吸収合併いたしました。
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コンピュータービジネス
事業の内容 BPOサービス(データエントリー・OCRスキャニング・バックオフィス)
(2)企業結合を行った主な理由
これまで両社が培ってきた強みを活かしながら、合併による事業の拡大と競争力の強化を図るとともに、経営の効率化をより一層推進させるため。
(3)企業結合日
2019年6月1日
(4)企業結合の法的形式
KDSを吸収合併存続会社、コンピュータービジネスを吸収合併消滅会社とする現金交付型による吸収合併方式
(5)結合後企業の名称
株式会社KDS
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
KDSが現金を対価としてコンピュータービジネスを吸収合併したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年6月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
49百万円
(2)発生原因
取得時の時価純資産価額が取得原価を上回ったためであります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
当社の完全子会社である株式会社KDS(以下「KDS」といいます)及び株式会社コンピュータービジネス(以下「コンピュータービジネス」といいます)は、2019年4月16日開催の臨時株主総会における合併契約の承認決議に基づき、2019年6月1日付でKDSを存続会社としてコンピュータービジネスを吸収合併いたしました。
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コンピュータービジネス
事業の内容 BPOサービス(データエントリー・OCRスキャニング・バックオフィス)
(2)企業結合を行った主な理由
これまで両社が培ってきた強みを活かしながら、合併による事業の拡大と競争力の強化を図るとともに、経営の効率化をより一層推進させるため。
(3)企業結合日
2019年6月1日
(4)企業結合の法的形式
KDSを吸収合併存続会社、コンピュータービジネスを吸収合併消滅会社とする現金交付型による吸収合併方式
(5)結合後企業の名称
株式会社KDS
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
KDSが現金を対価としてコンピュータービジネスを吸収合併したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年6月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 150百万円 |
| 取得原価 | 150百万円 |
4.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
49百万円
(2)発生原因
取得時の時価純資産価額が取得原価を上回ったためであります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 333百万円 |
| 固定資産 | 19 |
| 資産合計 | 353 |
| 流動負債 | 84 |
| 固定負債 | 68 |
| 負債合計 | 153 |