有価証券報告書-第58期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、収益力向上に向けて企業体質の強化を図りながら、株主の皆様への利益還元を充実させていくことが経営の重要課題であると考えております。利益配当につきましては、急速な市場の変化に対応するため財務基盤の充実を勘案しつつ、安定的な成果配分を行うことを基本としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。中間配当については、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。よって、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の利益配当につきましては、業績状況を勘案し、1株当たり30円の普通配当(うち中間配当15円)に特別配当10円を加え、1株当たり40円の配当とし、配当総額9億52百万円の実施を決定しました。配当性向は連結で46.1%、個別で55.1%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。中間配当については、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。よって、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の利益配当につきましては、業績状況を勘案し、1株当たり30円の普通配当(うち中間配当15円)に特別配当10円を加え、1株当たり40円の配当とし、配当総額9億52百万円の実施を決定しました。配当性向は連結で46.1%、個別で55.1%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年10月29日 | 357 | 15.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月26日 | 595 | 25.00 |
| 定時株主総会決議 |