四半期報告書-第58期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については1つのグルーピングとしており、遊休資産または処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
さらなる資産効率改善・保有コスト低減のため当社が所有する複数の不動産の処分等を検討しておりますが、このうち上記不動産の譲渡を決定したことに伴い、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,512百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物2,055百万円及び土地456百万円であります。
また、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
なお、横浜事業所は2019年10月に処分を完了しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 株式会社アイネス 横浜事業所(神奈川県横浜市都筑区) | 処分予定資産 | 建物及び構築物、土地 | 2,458 |
| 株式会社アイネス 社内保育園(神奈川県横浜市都筑区) | 処分予定資産 | 建物及び構築物、土地 | 53 |
当社グループは、原則として、事業用資産については1つのグルーピングとしており、遊休資産または処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
さらなる資産効率改善・保有コスト低減のため当社が所有する複数の不動産の処分等を検討しておりますが、このうち上記不動産の譲渡を決定したことに伴い、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,512百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物2,055百万円及び土地456百万円であります。
また、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
なお、横浜事業所は2019年10月に処分を完了しております。