- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益(損失)は、営業利益(損失)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2014/06/18 9:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)その他の項目には、長期前払費用を含めております。2014/06/18 9:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益(損失)は、営業利益(損失)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2014/06/18 9:54 - #4 業績等の概要
事業別には、ソフトウェア開発事業につきましては、エンタープライズソリューション分野における受注の拡大や、基盤環境構築ソリューション分野とエンベデッドソリューション分野における既存顧客からの受注の確保に努めました。オリジナルパッケージ開発及び販売事業につきましては、当社と子会社メディアドライブ株式会社で、製品の拡販や新製品の投入など、活発な事業活動を行いました。ITソリューション・機器販売事業につきましては、業務用PCのOS移行案件などに取り組み、また、他事業と連携した営業も展開しました。子会社エヌジェーケーテクノ・システム株式会社のハードウェア組立事業につきましては、主要顧客からの受注量の確保と徹底した経費の削減に努めました。
これらの結果、売上高につきましては、ソフトウェア開発事業において、ネットワーク通信関連分野の継続案件の縮小や、公共分野の受注の確定時期の遅れがあったことなどから、103億円(前期比3.1%減)となりました。利益につきましては、営業利益は売上高の減少に伴い、2億5千3百万円(前期比20.3%減)、経常利益は4億1千2百万円(前期比15.3%減)、当期純利益は、繰延税金資産を計上したことなどにより、7億3千9百万円(前期比86.0%増)となりました。
各セグメントの概況は次のとおりです。
2014/06/18 9:54- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2,※3 2,220,529 | ※2,※3 2,234,889 |
| 営業利益 | 317,528 | 253,068 |
| 営業外収益 | | |
2014/06/18 9:54- #6 配当政策(連結)
当社グループのソフトウェア開発事業、オリジナルパッケージ開発及び販売事業では、通常、上半期に比べ下半期に検収される割合が大きく、上半期と下半期の業績には大きな差異が生じる傾向にあるため、配当は期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。
当期の業績は、売上高及び営業利益が減少したものの、繰延税金資産を計上したことなどにより、当期純利益が増加いたしました。企業のIT投資は全体として増加傾向にあるものの、事業環境の先行きにつきましては楽観は許されないものと思われ、前期と同様に年間配当金を1株につき9円(うち期末配当金9円)とさせて頂きました。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨定款で定めております。
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