退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 13億1673万
- 2014年9月30日 -27.14%
- 9億5938万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/07 9:07
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が392,321千円減少し、利益剰余金が252,498千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21,690千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、未払金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億6百万円増加し、14億9千8百万円となりました。2014/11/07 9:07
固定負債は、退職給付に関する会計基準の変更に伴い退職給付に係る負債が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億6千万円減少し、10億4千7百万円となりました。
純資産は、退職給付に係る負債の減少や四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億9千万円増加し107億5千万円となりました。