当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 37億6466万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/07 14:02
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算 一部の連結子会社は、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グローバル分野につきましては、連結子会社である株式会社ヴィンクスが、マレーシアやベトナムでの経験を活かして、大手総合小売業グループのカンボジア現地法人向け1号店の全面的なITサポートを引き受ける等、アセアン地域におけるビジネス拡大を図ってまいりました。また、平成26年4月、通信・制御分野を中心としたオフショア開発の拡充と、中国マーケットでのさらなる事業拡大を目指すため、山東省済南市に富士ソフト中国を設立いたしました。2014/11/07 14:02
こうした中、第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,124億25百万円と前年同一期間増減率6.1%の増収となりました。一方、先行投資として進めてまいりました、人材採用及び教育の影響により、販売費及び一般管理費は196億6百万円と前年同一期間増減率3.0%の増加となり、営業利益は62億62百万円と前年同一期間増減率2.6%の増益にとどまりました。また、証券系関連会社の持分法による投資利益が減少したため、経常利益は68億16百万円と前年同一期間増減率6.9%の減益となり、四半期純利益は37億64百万円と前年同一期間増減率4.6%の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 14:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 120円90銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 3,764,669 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 3,764,669 普通株式の期中平均株式数(千株) 31,138 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 120円72銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) △5,220 (うち子会社の発行する潜在株式による調整額(千円)) (△5,220) 普通株式増加数(株) 3,879 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 -