- 9749
- 2025/05/15
- 時価
- 6605億円
- PER
- 29.21倍
- 2009年以降
- 9.32-85.96倍
(2009-2024年) - PBR
- 4.33倍
- 2009年以降
- 0.41-4.53倍
(2009-2024年) - 配当
- 0.43%
- ROE
- 14.82%
- ROA
- 8.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△957千円には、セグメント間取引消去△957千円が含まれております。2014/11/07 14:02
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データエントリー事業及びコンタクトセンター事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△957千円には、セグメント間取引消去△957千円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/07 14:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グローバル分野につきましては、連結子会社である株式会社ヴィンクスが、マレーシアやベトナムでの経験を活かして、大手総合小売業グループのカンボジア現地法人向け1号店の全面的なITサポートを引き受ける等、アセアン地域におけるビジネス拡大を図ってまいりました。また、平成26年4月、通信・制御分野を中心としたオフショア開発の拡充と、中国マーケットでのさらなる事業拡大を目指すため、山東省済南市に富士ソフト中国を設立いたしました。2014/11/07 14:02
こうした中、第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,124億25百万円と前年同一期間増減率6.1%の増収となりました。一方、先行投資として進めてまいりました、人材採用及び教育の影響により、販売費及び一般管理費は196億6百万円と前年同一期間増減率3.0%の増加となり、営業利益は62億62百万円と前年同一期間増減率2.6%の増益にとどまりました。また、証券系関連会社の持分法による投資利益が減少したため、経常利益は68億16百万円と前年同一期間増減率6.9%の減益となり、四半期純利益は37億64百万円と前年同一期間増減率4.6%の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。