営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 7821万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢の中、当社は「公共事業本部」「エンタープライズ事業本部」「システム基盤事業本部」の3事業本部が相乗効果を生出す体制(Trinity体制)により既存ビジネスの成長と新たなビジネスを創出し、受注拡大にむけ積極的に営業活動を推進するとともに、企業間の相乗効果を生み出すべく業務提携なども進めてきました。さらに平成27年7月に優れた画像処理技術を保有する株式会社ネットカムシステムズの発行済全株式を取得し完全子会社といたしました。2015/11/13 10:44
この結果、受注の状況は好調に推移し、受注残高は前年同四半期比27%増程度の高い伸びを示していますが、マイナンバー制度に関する市場の動きが予想に比べて鈍く、当第3四半期連結累計期間においては、当該売上に対し期待した成果を上げるまでには至っておりません。また、継続的な成長を目指し積極的な先行投資を実行しており、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は6,219百万円、営業利益は78百万円、経常利益は87百万円、四半期純利益は25百万円となりました。
サービス品目別の売上高は次のとおりであります。