有価証券報告書-第52期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(3)【監査の状況】
①監査等委員監査の状況
当社の監査等委員会は、全員が社外取締役である3名で構成されています。各監査等委員は取締役会をはじめ重要会議に積極的に出席するとともに、重要書類の閲覧や代表取締役社長との意見交換会、主要な事業所の往査等により経営の監査・監督を行っており、内部監査室及び会計監査人と連携を図りながら公正な監査を行う体制を整えております。
なお、当連結会計年度の重点監査項目は以下の通りです。
1.事業計画の遂行状況
2.収益計上、売上表示の妥当性監査
3.総額・純額取引リスク
4.市場販売目的のソフトウェア(FAST)の開発・計上にかかる将来の収益獲得の確実性監査
5.のれんの評価、減損要否
6.受注案件の品質管理監査
7.仕掛品の実在性及び製造原価の妥当性監査
8.親会社・子会社を含む内部統制の整備・運用状況監査
各監査等委員の氏名、経歴等及び当事業年度に開催した監査役会への出席率と活動状況は以下の通りです。
②内部監査の状況等
当社の内部監査は、代表取締役社長直轄の独立した組織である内部監査室(専任1名)が内部監査規程及び内部監査計画に基づき実施し、その結果を代表取締役社長及び監査等委員会に報告しております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
監査法人ハイビスカス
b.継続監査期間
3年間
c.業務を執行した公認会計士
指定社員 業務執行社員 阿部 海輔(継続監査期間 3年)
指定社員 業務執行社員 森崎 恆平(継続監査期間 3年)
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士4名、その他4名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
監査法人の選定にあたっては、会計監査人としての専門性、独立性及び適正性や、監査体制の整備状況等を評価して選定しております。当社は、これらの観点から、監査法人ハイビスカスは当社の会計監査人として十分に評価できるものと考え選定いたしました。
(会計監査人の解任または不再任の決定の方針)
監査等委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。
また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任します。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。
f.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員及び監査等委員会は、会計監査人からの監査報告時に監査品質及び品質管理、独立性等の報告を受け、監査法人の独立性・専門性や監査の適切性・妥当性等の観点から総合的に評価を行い、監査法人ハイビスカスは当社の会計監査人として適任であると評価しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一のネットワーク(監査法人ハイビスカスグループ)に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、会社の規模、業務の特性、監査日数等を勘案した上で会社と監査公認会計士が十分に協議の上見積り、監査等委員会の同意を得て決定しております。
e.監査等委員会が監査報酬に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等を確認し、検討
した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
①監査等委員監査の状況
当社の監査等委員会は、全員が社外取締役である3名で構成されています。各監査等委員は取締役会をはじめ重要会議に積極的に出席するとともに、重要書類の閲覧や代表取締役社長との意見交換会、主要な事業所の往査等により経営の監査・監督を行っており、内部監査室及び会計監査人と連携を図りながら公正な監査を行う体制を整えております。
なお、当連結会計年度の重点監査項目は以下の通りです。
1.事業計画の遂行状況
2.収益計上、売上表示の妥当性監査
3.総額・純額取引リスク
4.市場販売目的のソフトウェア(FAST)の開発・計上にかかる将来の収益獲得の確実性監査
5.のれんの評価、減損要否
6.受注案件の品質管理監査
7.仕掛品の実在性及び製造原価の妥当性監査
8.親会社・子会社を含む内部統制の整備・運用状況監査
各監査等委員の氏名、経歴等及び当事業年度に開催した監査役会への出席率と活動状況は以下の通りです。
| 役職名 | 氏名 | 経験等 | 当事業年度の監査役会出席率と活動状況 |
| 取締役 (監査等委員) | 品川 広志 | 弁護士としての豊富な経験と実績、企業法務に関する専門的な知識を有しております。 | 2020年3月26日就任以降、当事業年度に開催された取締役 会18回全て及び監査等委員会10回全てに出席いたしました。 弁護士としての専門的見地から、取締役会の決定の適正性を 確保するための発言を行っております。また、監査等委員会 において、適宜必要な発言を行っております。 |
| 取締役 (監査等委員) | 龍田 有理 | 公認会計士としての豊富な経験と実績、財務会計に関する専門的な知識を有しております。 | 2020年3月26日就任以降、当事業年度に開催された取締役 会18回全て及び監査等委員会10回全てに出席いたしました。 公認会計士としての専門的見地から、取締役会の決定の 適正性を確保するための発言を行っております。また、監査 等委員会において、適宜必要な発言を行っております。 |
| 取締役 (監査等委員) | 川野 喜一 | 情報システム業における長年の事業経験と実績、企業経営者としての豊富な経験と知識を有しております。 | 2020年3月26日就任以降、当事業年度に開催された取締役会 18回のうち17回及び監査等委員会10回全てに出席いたしま した。情報システム業における長年の事業経験や企業経営者 としての豊富な経験から、取締役会の決定の適正性を確保す るための発言を行っております。また、監査等委員会におい て、適宜必要な発言を行っております。 |
②内部監査の状況等
当社の内部監査は、代表取締役社長直轄の独立した組織である内部監査室(専任1名)が内部監査規程及び内部監査計画に基づき実施し、その結果を代表取締役社長及び監査等委員会に報告しております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
監査法人ハイビスカス
b.継続監査期間
3年間
c.業務を執行した公認会計士
指定社員 業務執行社員 阿部 海輔(継続監査期間 3年)
指定社員 業務執行社員 森崎 恆平(継続監査期間 3年)
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士4名、その他4名であります。
e.監査法人の選定方針と理由
監査法人の選定にあたっては、会計監査人としての専門性、独立性及び適正性や、監査体制の整備状況等を評価して選定しております。当社は、これらの観点から、監査法人ハイビスカスは当社の会計監査人として十分に評価できるものと考え選定いたしました。
(会計監査人の解任または不再任の決定の方針)
監査等委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。
また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任します。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。
f.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員及び監査等委員会は、会計監査人からの監査報告時に監査品質及び品質管理、独立性等の報告を受け、監査法人の独立性・専門性や監査の適切性・妥当性等の観点から総合的に評価を行い、監査法人ハイビスカスは当社の会計監査人として適任であると評価しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 30,000 | - | 30,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 30,000 | - | 30,000 | - |
b.監査公認会計士等と同一のネットワーク(監査法人ハイビスカスグループ)に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、会社の規模、業務の特性、監査日数等を勘案した上で会社と監査公認会計士が十分に協議の上見積り、監査等委員会の同意を得て決定しております。
e.監査等委員会が監査報酬に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等を確認し、検討
した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。