有価証券報告書-第52期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、連結子会社における医療機関を主要顧客とするメディカル
事業部門において顧客医療機関が感染対策・感染者受入体制の整備などの対策に追われたことなどから、納品や商談
活動の延期等の影響を受けることとなり、売上高の減少等の影響が発生しております。
直近では政府の緊急事態宣言等で厳しい状況が続いており、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは
困難でありますが、当社グループは、外部及び内部の情報を踏まえ、直近では政府の緊急事態宣言等で厳しい状況が
続くが、翌連結会計年度中には概ね正常化していくとの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会
計等の会計上の見積を行っております。今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績
及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(訴訟)
当社は、2020年2月19日に訴訟の提起を受け、当該訴訟に係る訴状の送達を2020年3月1日に受けております。
(1)訴訟の原因及び提起されるに至った経緯
当社子会社がコンピューター・プログラムのソースコードを不正に使用したことにより損害を被ったとして、差止
請求及び廃棄請求、損害賠償として2億6千万円の支払いを求めて提起されたものです。
(2)訴訟提起者の概要
名 称:株式会社クライムメディカルシステムズ
所 在 地:大阪府豊中市新千里東町一丁目4番2号
代表者の役職・氏名:代表取締役 山本 登
(3)訴訟の内容
株式会社クライムメディカルシステムズは、訴状において、当社に対して差止請求及び廃棄請求、損害賠償として
2億6千万円及び遅延損害金としてこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員の
支払を求めています。
(4)進捗と今後の見通し
当社は、株式会社クライムメディカルシステムズの請求には理由がないとして2020年4月7日に答弁書を提出いた
しました。その後におきましても、引き続き協議を行っております。
当社には支払義務はないものと認識しており、かかる主張の正当性を、本件訴訟において主張して参ります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、連結子会社における医療機関を主要顧客とするメディカル
事業部門において顧客医療機関が感染対策・感染者受入体制の整備などの対策に追われたことなどから、納品や商談
活動の延期等の影響を受けることとなり、売上高の減少等の影響が発生しております。
直近では政府の緊急事態宣言等で厳しい状況が続いており、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは
困難でありますが、当社グループは、外部及び内部の情報を踏まえ、直近では政府の緊急事態宣言等で厳しい状況が
続くが、翌連結会計年度中には概ね正常化していくとの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会
計等の会計上の見積を行っております。今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績
及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(訴訟)
当社は、2020年2月19日に訴訟の提起を受け、当該訴訟に係る訴状の送達を2020年3月1日に受けております。
(1)訴訟の原因及び提起されるに至った経緯
当社子会社がコンピューター・プログラムのソースコードを不正に使用したことにより損害を被ったとして、差止
請求及び廃棄請求、損害賠償として2億6千万円の支払いを求めて提起されたものです。
(2)訴訟提起者の概要
名 称:株式会社クライムメディカルシステムズ
所 在 地:大阪府豊中市新千里東町一丁目4番2号
代表者の役職・氏名:代表取締役 山本 登
(3)訴訟の内容
株式会社クライムメディカルシステムズは、訴状において、当社に対して差止請求及び廃棄請求、損害賠償として
2億6千万円及び遅延損害金としてこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員の
支払を求めています。
(4)進捗と今後の見通し
当社は、株式会社クライムメディカルシステムズの請求には理由がないとして2020年4月7日に答弁書を提出いた
しました。その後におきましても、引き続き協議を行っております。
当社には支払義務はないものと認識しており、かかる主張の正当性を、本件訴訟において主張して参ります。