四半期報告書-第52期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益の「調整額」は、セグメント間の内部取引を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益の「調整額」は、セグメント間の内部取引を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社連結子会社の株式会社ネットカムシステムズの連結売上高に占める割合が増加してきたこと、また、事業特性の
違いが明確になってきたことに伴い、前連結会計年度より報告セグメントを、「システムインテグレーション事業」
と「画像処理ソリューション事業」の2つに変更をしております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社両備システムズ
(2) 分離した事業の内容
セキュリティ事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社のセキュリティ事業は、自社開発セキュリティ・ソリューションであるARCACLAVISを中心に、個人情報保
護法、マイナンバー制度や自治体情報システム強靭性向上モデルへの推進で官民を問わず取り組み、成長を続け
てまいりました。しかしながら、近年技術進歩のスピードが速く、競争環境も激しいことから、継続的に相当規
模の開発投資を行っていくことが必須となっております。
かかる背景により今回、かねてより公共事業において提携実績のあった株式会社両備システムズが、セキュリ
ティ領域での当社の商品力、技術力を高く評価し、事業シナジー及び継続的な成長が期待できることで今回の事
業譲渡に至りました。当社としましては、既存のお客様に引き続き安心してARCACLAVIS及び他のセキュリティ・
ソリューションをお使いいただくことを重視しており、豊富な経営資源と各種システム開発等で数々の実績
を有する株式会社両備システムズへの譲渡が最善と判断いたしました。なお、本件成立後も当社は、株式会社
両備システムズの販売代理店としてARCACLAVIS等のセキュリティ・ソリューションについて、販売・サポートを
続けてまいります。
(4) 事業分離日
2020年4月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
事業譲渡損益 99百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
上記の項目には事業譲渡に伴う調整金に係る資産負債を含みます。
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づ
き、会計処理を行っております。
(4) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
システムインテグレーション事業
(5) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 116,648千円
営業損失 9,754千円
セグメント情報
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 合計 | |||
| システムインテグレーション事業 | 画像処理ソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,454,138 | 464,517 | 4,918,655 | - | 4,918,655 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 885 | 885 | △885 | - |
| 計 | 4,454,138 | 465,402 | 4,919,540 | △885 | 4,918,655 |
| セグメント利益 | 266,344 | 45,930 | 312,275 | 1,546 | 313,821 |
(注)1 セグメント利益の「調整額」は、セグメント間の内部取引を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 合計 | |||
| システムインテグレーション事業 | 画像処理ソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,515,487 | 463,382 | 4,978,870 | - | 4,978,870 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 100 | 100 | △100 | - |
| 計 | 4,515,487 | 463,482 | 4,978,970 | △100 | 4,978,870 |
| セグメント利益 | 300,215 | 69,109 | 369,324 | 1,532 | 370,857 |
(注)1 セグメント利益の「調整額」は、セグメント間の内部取引を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社連結子会社の株式会社ネットカムシステムズの連結売上高に占める割合が増加してきたこと、また、事業特性の
違いが明確になってきたことに伴い、前連結会計年度より報告セグメントを、「システムインテグレーション事業」
と「画像処理ソリューション事業」の2つに変更をしております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社両備システムズ
(2) 分離した事業の内容
セキュリティ事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社のセキュリティ事業は、自社開発セキュリティ・ソリューションであるARCACLAVISを中心に、個人情報保
護法、マイナンバー制度や自治体情報システム強靭性向上モデルへの推進で官民を問わず取り組み、成長を続け
てまいりました。しかしながら、近年技術進歩のスピードが速く、競争環境も激しいことから、継続的に相当規
模の開発投資を行っていくことが必須となっております。
かかる背景により今回、かねてより公共事業において提携実績のあった株式会社両備システムズが、セキュリ
ティ領域での当社の商品力、技術力を高く評価し、事業シナジー及び継続的な成長が期待できることで今回の事
業譲渡に至りました。当社としましては、既存のお客様に引き続き安心してARCACLAVIS及び他のセキュリティ・
ソリューションをお使いいただくことを重視しており、豊富な経営資源と各種システム開発等で数々の実績
を有する株式会社両備システムズへの譲渡が最善と判断いたしました。なお、本件成立後も当社は、株式会社
両備システムズの販売代理店としてARCACLAVIS等のセキュリティ・ソリューションについて、販売・サポートを
続けてまいります。
(4) 事業分離日
2020年4月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
事業譲渡損益 99百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 資 産 | 負 債 | ||
| 項目 | 帳簿価額 | 項目 | 帳簿価額 |
| 流動資産 | 96.247千円 | 流動負債 | 138,986千円 |
| 固定資産 | 51,208千円 | 固定負債 | 114,206千円 |
| 合計 | 147,455千円 | 合計 | 253,193千円 |
上記の項目には事業譲渡に伴う調整金に係る資産負債を含みます。
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づ
き、会計処理を行っております。
(4) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
システムインテグレーション事業
(5) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 116,648千円
営業損失 9,754千円