経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -4億1456万
- 2023年6月30日 -95.32%
- -8億973万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期の当社グループの運営につきましては、教育関連部門における個別指導の全国展開やAIオンライン塾Go・KaKuを組み合わせた商品の開発など、売上増加施策に取り組んでまいりました。しかしながら、新年度生集客の重要期である春の募集において前年を上回る募集があったものの、コロナ過において多くの不採算会場を閉じた影響で売上において計画を下回る結果となりました。また、資金運用事業である株式会社SG総研の売上高は、324百万円(前年は1,070百万円)となりました。2023/08/14 10:12
その結果、当第1四半期の売上高は938百万円(前年同四半期比44.4%減)、営業損失は株式市場の変動による子会社における有価証券の評価損の発生により846百万円(前年同四半期は439百万円の営業損失)、経常損失につきましては809百万円(前年同四半期は414百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は839百万円(前年同四半期は354百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント別の概況は、次のとおりであります。