営業外費用
連結
- 2013年6月30日
- 2億73万
- 2014年6月30日 +63.3%
- 3億2779万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面では、校舎現場の指導力強化や基礎学力養成のためのシステム開発など、学力向上に焦点を絞った施策を進めると同時に、各部門において業務改善、効率化に取り組みました。また、前期に取得したナガセ西新宿ビルの整備や、学習環境の変化を踏まえた、スマートフォン・タブレットPCへの対応など、将来に向けた取り組みも積極的に進め、費用全体では対前年同期328百万円の増加となる8,274百万円(前年同期比4.1%増)となりました。2014/08/13 14:54
この結果、営業損失1,136百万円(対前年同期127百万円の損失増加)、経常損失1,393百万円(対前年同期330百万円の損失増加)、四半期純損失1,180百万円(対前年同期512百万円の損失増加)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間中に営業外費用として社債発行費149百万円、特別損失として保有する有価証券の評価損198百万円を計上しております。
当社グループでは営業収益の計上が生徒募集期に当たる第3、第4四半期に集中し、第1四半期から第2四半期にかけては、費用計上が先行する傾向があります。