経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 46億9710万
- 2019年3月31日 -48.98%
- 23億9652万
個別
- 2018年3月31日
- 34億1844万
- 2019年3月31日 -63.68%
- 12億4148万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社の役員報酬は、固定報酬と業績連動報酬(賞与)により構成されております。2023/03/31 10:34
業績連動報酬に係る指標は連結経常利益であります。株主重視の立場から、収益性の向上のため、売上高経常利益率を経営上の目標を達成するための客観的な指標としており、当該指標を業績連動報酬に係る指標として選択しております。業績連動報酬の額は、前年の金額に連結経常利益の前年比増減率を乗じて決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は連結経常利益5,100百万円(前年比8.6%増)で、実績は連結経常利益2,396百万円(前年比49.8%減)であります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/03/31 10:34
当社グループは、株主重視の立場から収益性の向上に努め、売上高経常利益率を重要な指標として、その向上を実現し、内部留保の充実と業績に応じた株主への利益還元を行うことで、経営責任を果たしてまいる所存です。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、広告宣伝費が中学生・高校生の「全国統一テスト」6月追加開催に伴うテレビCMなどの広告活動を主因として対前年同期で1,135百万円増加したことに加え、上述の「共通テスト対応模試」や新規講座の開発、校舎現場の指導力強化・教務力充実など、教育機関の責務である学習の「成果」を追求するため、学力大巾向上の実現に焦点を絞った施策を進め、将来に向けた取り組みを引き続き前倒しで実施いたしました。このため費用全体としては対前年同期2,222百万円の増加となる43,015百万円(前年同期比5.4%増)となりました。2023/03/31 10:34
この結果、営業利益は2,666百万円(前年同期比48.3%減)、経常利益は2,396百万円(前年同期比49.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,016百万円(前年同期比61.1%減)となりました。
セグメント別の状況