トーカイ(9729)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境サービスの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億600万
- 2014年6月30日 -17.96%
- 1億6900万
- 2015年6月30日 -11.83%
- 1億4900万
- 2016年6月30日 +74.5%
- 2億6000万
- 2017年6月30日 -23.46%
- 1億9900万
- 2018年6月30日 +85.93%
- 3億7000万
- 2019年6月30日 -19.73%
- 2億9700万
- 2020年6月30日 -23.23%
- 2億2800万
- 2021年6月30日 +39.04%
- 3億1700万
- 2022年6月30日 -4.73%
- 3億200万
- 2023年6月30日 +8.61%
- 3億2800万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2023/08/14 11:00
(環境サービス)
当第1四半期連結累計期間において、当社を存続会社、当社の完全子会社である株式会社レンテックス及び当社の連結子会社である大和メンテナンス株式会社を消滅会社とする吸収合併を行いました。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容2023/08/14 11:00
(2) 企業結合日結合企業 被結合企業(1) 被結合企業(2) 企業の名称 株式会社トーカイ 株式会社レンテックス 大和メンテナンス株式会社 事業の内容 健康生活サービス、環境サービス(リースキンブランドの環境美化用品のレンタル及び販売等) 環境サービス(環境美化用品のレンタル及び販売) 環境サービス(リースキンブランドの環境美化用品のレンタル及び販売)
2023年4月1日 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。2023/08/14 11:00
2 財又はサービスの種類に記載している「その他」の区分は、病院関連事業(健康生活サービス)における医療周辺業務、給食事業(健康生活サービス)における給食等の提供、清掃事業(環境サービス)における清掃業務の提供等であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 環境サービス
ビル清掃管理事業が、感染対策など付加価値の高いサービスへの需要が引き続き高まる一方、コロナ病棟受託業務の減少などにより減収となったことに加え、太陽光発電の出力制御により太陽光事業が減収となりましたが、リースキン事業において非連結子会社を吸収合併したことにより、前年同四半期比増収となりました。利益面につきましては、太陽光事業の減収に伴う減益はあるものの、リースキン事業における非連結子会社1社、連結子会社1社を吸収合併したことによる業務集約、効率化等の統合効果、ビル清掃管理事業における工程改善による収益性向上のほか、前期には不動産事業において不動産売却に向けた一時的な費用の計上があったことから、前年同四半期比増益となりました。
(2) 財政状態の分析売上高 3,617百万円 (前年同四半期比 179百万円増、 5.2%増) 営業利益 328百万円 (前年同四半期比 25百万円増、 8.5%増)
① 資産
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末の110,785百万円から2,328百万円増加し、113,113百万円となりました。これは、現金及び預金が509百万円、繰延税金資産が263百万円減少したものの、建設仮勘定(有形固定資産「その他」)が907百万円、棚卸資産が750百万円、未収法人税等(流動資産「その他」)が664百万円、投資有価証券が434百万円、受取手形及び売掛金が417百万円増加したことが主な要因となっております。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末の28,562百万円から2,136百万円増加し、30,699百万円となりました。これは、未払法人税等が1,191百万円、賞与引当金が1,127百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が2,455百万円、預り金(流動負債「その他」)が1,293百万円、未払金(流動負債「その他」)が400百万円、繰延税金負債が318百万円増加したことが主な要因となっております。2023/08/14 11:00