トーカイ(9729)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境サービスの推移 - 第三四半期
- 【期間】
- 3Q
連結
- 2013年12月31日
- 5億1600万
- 2014年12月31日 -15.7%
- 4億3500万
- 2015年12月31日 -10.8%
- 3億8800万
- 2016年12月31日 +53.87%
- 5億9700万
- 2017年12月31日 -32.5%
- 4億300万
- 2018年12月31日 +91.56%
- 7億7200万
- 2019年12月31日 +4.53%
- 8億700万
- 2020年12月31日 -10.29%
- 7億2400万
- 2021年12月31日 +31.35%
- 9億5100万
- 2022年12月31日 -12.51%
- 8億3200万
- 2023年12月31日 +25.12%
- 10億4100万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2024/02/13 11:06
(環境サービス)
第1四半期連結会計期間において、当社を存続会社、当社の完全子会社である株式会社レンテックス及び当社の連結子会社である大和メンテナンス株式会社を消滅会社とする吸収合併を行いました。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。2024/02/13 11:06
2 財又はサービスの種類に記載している「その他」の区分は、病院関連事業(健康生活サービス)における医療周辺業務、給食事業(健康生活サービス)における給食等の提供、清掃事業(環境サービス)における清掃業務の提供等であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 環境サービス
ビル清掃管理事業が、感染対策など付加価値の高いサービスへの需要が引き続き高まる一方、コロナ病棟受託業務の減少などにより減収となったことに加え、太陽光発電の出力制御により太陽光事業が減収となりましたが、リースキン事業において非連結子会社を吸収合併したことにより、前年同四半期比増収となりました。利益面につきましては、リースキン事業における非連結子会社1社、連結子会社1社を吸収合併したことによる業務集約、効率化等の統合効果が利益に貢献しました。また、ビル清掃管理事業においては、工程改善に加え、前期に発生した新規事業所立ち上げに係る一時費用等がなくなったことにより収益性が改善したほか、前期には不動産事業においても不動産売却に伴う一時的な費用の計上があったことから、前年同四半期比増益となりました。
(2) 財政状態の分析売上高 10,913百万円 (前年同四半期比 661百万円増、 6.5%増) 営業利益 1,041百万円 (前年同四半期比 208百万円増、 25.0%増)
① 資産
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末の110,785百万円から3,270百万円増加し、114,056百万円となりました。これは、現金及び預金が6,457百万円、建設仮勘定(有形固定資産「その他」)が2,457百万円減少したものの、建物及び構築物が4,072百万円、受取手形及び売掛金が2,246百万円、機械装置及び運搬具が2,060百万円、投資有価証券が1,694百万円、棚卸資産が1,039百万円、土地が722百万円増加したことが主な要因となっております。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末の28,562百万円から909百万円増加し、29,471百万円となりました。これは、賞与引当金が1,116百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が542百万円、未払金(流動負債「その他」)が1,336百万円増加したことが主な要因となっております。2024/02/13 11:06