営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 68億3000万
- 2014年3月31日 +1.79%
- 69億5200万
個別
- 2013年3月31日
- 26億9800万
- 2014年3月31日 +6.67%
- 28億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。2015/02/12 11:58
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/12 11:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/02/12 11:58
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/02/12 11:58
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,333 △1,341 連結財務諸表の営業利益 6,830 6,952
(単位:百万円) - #5 業績等の概要
- セグメント別の売上につきましては、「健康生活サービス」では、医療機関からのアウトソーシングを請け負う病院関連事業が売上を伸ばし、介護用品のレンタルを行うシルバー事業においても増収となったことに加え、給食事業、クリーニング設備製造事業が好調であったことから、同セグメントは増収を達成しました。また、「調剤サービス」は、処方せん受付回数の増加・処方せん単価の上昇により増収を達成しました。さらに「環境サービス」においては、当連結会計年度より同セグメントに属する連結対象子会社が1社増加したこともあり増収を達成しました。2015/02/12 11:58
利益面につきましては、新規案件及び資材更新に伴うレンタル資材購入費の増加、薬剤調達コストの増加等がありましたが、増収による利益増及び工場の生産性向上等によるコスト削減により、営業利益・経常利益ともに前年同期比増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績については、売上高951億67百万円(前年同期比82億21百万円増、9.5%増)、営業利益69億52百万円(前年同期比1億22百万円増、1.8%増)、経常利益72億42百万円(前年同期比1億60百万円増、2.3%増)、当期純利益35億57百万円(前年同期比1億44百万円減、3.9%減)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、営業力強化に伴う人件費の増加、当期より連結対象子会社が1社増加したことを主な要因として前年同期比6.1%増の159億10百万円となりました。2015/02/12 11:58
④ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、新規案件及び資材更新に伴うレンタル資材購入費の増加、薬剤調達コストの増加等を増収による利益増及び工場の生産性向上によるコスト削減で吸収し、前年同期比1.8%増の69億52百万円となりました。セグメント別では、「健康生活サービス」が前年同期比1億20百万円(2.7%)増の45億37百万円、「調剤サービス」が前年同期比1億9百万円(3.4%)減の31億15百万円、「環境サービス」が前年同期比61百万円(12.0%)増の5億79百万円となりました。