有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 12:39
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が38百万円増加し、繰延税金負債が13百万円及び利益剰余金が25百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「健康生活サービス」では、医療機関からのアウトソーシングを請け負う病院関連事業において、主力であるレンタル商品の拡販が好調に推移したことなどにより、増収を達成しました。また、「調剤サービス」は、処方せん受付回数の増加・処方せん単価の上昇により増収を達成しました。2015/02/12 12:39
利益面につきましては、労務費・人件費の増加、レンタル資材費の増加、「健康生活サービス」のクリーニング設備製造事業の減収に伴う利益減等により、営業利益・経常利益が前年同期比減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高727億86百万円(前年同四半期比15億64百万円増、2.2%増)、営業利益50億49百万円(前年同四半期比96百万円減、1.9%減)、経常利益53億4百万円(前年同四半期比67百万円減、1.3%減)、四半期純利益32億46百万円(前年同四半期比34百万円減、1.0%減)となりました。