- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1,211百万円には、セグメント間取引消去41百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,253百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/10 11:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報提供事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,277百万円には、セグメント間取引消去56百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,334百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 11:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/02/10 11:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
コアセグメントである「健康生活サービス」は、医療機関からのアウトソーシングを請け負う病院関連事業及び、介護用品のレンタルを行うシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したことから増収を達成しました。また、「環境サービス」についても、当期より連結対象子会社が1社増加したことなどから増収を達成しました。一方、「調剤サービス」は、薬価の引き下げ等診療報酬改定の影響により減収となりました。
利益面につきましては、営業力強化のための人件費等の増加や、診療報酬改定のマイナスの影響による「調剤サービス」の利益減はあるものの、「健康生活サービス」における売上増加に伴う利益増、「環境サービス」連結対象子会社の増加に伴う利益増に加え、レンタル資材費の発生時期のずれ及び減少、燃料価格下落に伴う工場燃料費の減少などにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高782億22百万円(前年同四半期比96百万円減、0.1%減)、営業利益56億12百万円(前年同四半期比3億9百万円増、5.8%増)、経常利益57億90百万円(前年同四半期比3億23百万円増、5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益38億54百万円(前年同四半期比1億5百万円増、2.8%増)となりました。
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