当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の922億37百万円から5億26百万円増加し、927億63百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が3億41百万円、並びに有形固定資産が8億56百万円減少したものの、たな卸資産が9億60百万円並びに現金及び預金が7億84百万円増加したことが大きな要因となっております。
また、負債合計は、前連結会計年度末の296億72百万円から13億65百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末は283億7百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が5億8百万円、並びにその他流動負債が2億72百万円増加したものの、未払法人税等が13億20百万円並びに賞与引当金が6億96百万円減少したことが大きな要因となっております。
非支配株主持分を含む純資産合計は、配当金の支払いが11億34百万円あったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益34億18百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度末の625億65百万円から18億91百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末は644億56百万円となりました。その結果、自己資本比率は68.5%(前連結会計年度末比1.8%増)となりました。
2019/02/12 11:00